熱意(12月9日朝礼より)◇


★お知らせ


当社の代理店である茨城県ひたちなか市のフェリーチェ様にお中元訪問で行きました。

その時に話を聞いて、サロンの岩永先生は「命を懸けてリセラの化粧品を伝えていきたい」という

熱い想いを聞かせていただきました。

何故そうなったのかと聞くと、長年美容師をやる中で、

今まで良いものに出会うことがなく、諦めていたとおっしゃっていました。

その中で営業部の藤田真理さんが会社の休みにも関わらず、

来てくれて本当に情熱を持って話をしてくれました。

岩永先生に「あの方は社長のご親戚の方ですか?」と言われるくらいでした。

親戚ではないのですがと言うと、「最初にきつい質問をいくつかしたのですが、

本当に商品に対する熱い気持ちが伝わってきて、これは本物かもしれないという考えから、

調べれば調べるほど本物だという確信を持ってきました。」と言っていただきました。

岩永先生は甲状腺癌を宣告され、使命などがわからないので、

死ぬなら死んでも良いと運命に身を任せる心境だったそうです。

しかし、リセラと出会い、「手術して生き延びないといけない、

そしてこの化粧品を世の中に伝えていかないといけない」ということで手術をされ傷が痛む中、

ご本人から強制退院されて当社の講習会に参加されました。このような経緯がありました。

岩永先生が本当に熱意を持って、今サロンを経営されているのは

営業部の藤田真理さんの熱い想いが伝わったからです。

この前もSTEP1講習会の後にある懇親会で

08入社社員や09新入社員が喋りだすと止まらないくらい自分の想いを語っていました。

自分の経験や体験、そこから得た想いを語るということが皆さん出来るようになって、

それが非常に人に伝わるということを感じました。

ですから当社が「石油系合成界面活性剤の恐さを世の中に伝えていくという」という

使命がありますので、1人でも多くの人に自分の体験を通して伝えていっていただきたいです。

やはり体験が大事です。

私が関心したことがあります。

以前にニキビに特化したアクレスシリーズが出たとき、

庶務課の二村さんが自費で大量のチョコレートを買ってきました。

なぜかと聞くと、「ニキビを作らないといけない。」といいました。

それから毎日チョコレートを食べ続けてニキビを作ろうと頑張って、

結局ニキビはできませんでしたが、その熱意が素晴らしいと感心しました。

ちょっと軌道を外れることもありますが、自分の体験を通して熱意を伝えていってください。

 

奥迫 哲也

ドクターリセラ
代表取締役社長

奥迫 哲也TETSUYA OKUSAKO

「全日本全身美容業協同組合」理事長
「財団法人 日本企業構造改革機構」理事

1964年、島根県江津市生まれ。
1993年、29歳で漢方薬局を開業。
1997年に株式会社シードとして事業拡大、
2000年にはエステティック事業部を発足させ、エステ業界に参入。
安全で結果が見える化粧品をコンセプトに自社製品の開発に取り組み、
2001年アクアヴィーナスシリーズ、2003年ADSシリーズ、
2017年Recella Divaシリーズ、2018年cocochiaシリーズを発表する。
製品は全国のエステサロン2875店舗(2018年8月末時点)を通じて販売し、業界初「これがないと困るスキンケア」調査開始以来全年連続1位にも選ばれる。また、「ベストアイテム」では3年連続受賞し、殿堂入りを果たす。

 

 

 

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