気配り(7月10日朝礼より)◇


★お知らせ


今度のSTEP3に来ていただく外部講師の方は、東大阪にあるヨリタ歯科の院長です。

このヨリタ歯科さんは、Do it!ビデオで取材されておりまして、わたしも歯の治療で行ってきました。

受付の人は、受付と言わずにスマイルクリエイターといって、本当に笑顔でお出迎えをしてくださり、歯医者さん独特の雰囲気がありません。

歯医者さんの中でも部署が色々ありますが、感動クリエイターという部署があるそうです。

これは何かというと、専門で一人だけ、いかに感動を与えられるかということを常に考える人がいるそうです。

たとえばリッツカールトンですと、お客様がどの位置に時計を置かれるか、新聞を置かれるかとか、「なんでそこまでわかるの!?」という気配りをしてお客様に喜んでもらっています。

ヨリタ歯科でも、喜んでもらえるためだけの部署があり、そういうところまでいかに気配りができるかです。

気配りというのは気を配るということですから、気というのは、元気、のん気もそうですが、空気、いろんな気という言葉があります。

気を配るというところで、いかに喜んでもらえるかということを常に考えて、「これはひとこと手書きのメッセージがあったら喜んでもらえるかな」とか、そういうふうな気を配れる人がお客様に対して感動を呼びます。

今回お中元で年輪屋さんのバームクーヘンを送っていて、そこに私から手紙を入れています。

常務の「社長からの手紙を書いて入れたらいいんじゃないですか?」という発案で、例年よりも喜びの声を多くいただいております。

ほんの少しの気配りをすることで、多額の経費をかけて行うお中元が金額以上のものになりますので、少しのことを気をつけて、気配りをして相手の立場に立ってどうしたら喜んでもらえるかということを常に社員同士でもできるようにして、それがお客様にも伝わりますので、気を配るということを常に意識してやっていきましょう。

 

奥迫 哲也

ドクターリセラ
代表取締役社長

奥迫 哲也TETSUYA OKUSAKO

「全日本全身美容業協同組合」理事長
「財団法人 日本企業構造改革機構」理事

1964年、島根県江津市生まれ。
1993年、29歳で漢方薬局を開業。
1997年に株式会社シードとして事業拡大、
2000年にはエステティック事業部を発足させ、エステ業界に参入。
安全で結果が見える化粧品をコンセプトに自社製品の開発に取り組み、
2001年アクアヴィーナスシリーズ、2003年ADSシリーズ、
2017年Recella Divaシリーズ、2018年cocochiaシリーズを発表する。
製品は全国のエステサロン2875店舗(2018年8月末時点)を通じて販売し、業界初「これがないと困るスキンケア」調査開始以来全年連続1位にも選ばれる。また、「ベストアイテム」では3年連続受賞し、殿堂入りを果たす。

 

 

 

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