社長(5月13日朝礼より)◇


★お知らせ


ドクターリセラは最初は4人でスタートして、事務全般(電話応対、総務、経理、肌相談など)は全て専務がやっており、常務と私が営業に行っていました。

労働分配率といって、ある一定の人件費、粗利益の中に占める人件費の割合があります。

そういう労働分配率の中で、私が判断して人の採用をしております。

少なすぎても充分なサービスができないし、多すぎても個人の能力が発揮されません。

ちょうど08の人が入ってくる頃が本当に人が足りない状態で、早く人がほしい状態でした。

入ってくることは19名決まっているので、派遣の人でなんとかまわす、派遣の人がたくさん来ている状態でした。

08の人が入って、小森さん、ゆうじろうさんなども一人部署ですぐに活躍しました。

ですから今回10採用の人も「広報部になれるんですか?」という質問がありましたが、今ではなれないです。

やはり広報も営業の一種なので、営業をきっちり経験してやってもらいたいんです。

今は小森さんが広報をやってもらっていますけど、本来であれば営業も体験してもらいたかった。

でもそれが出来ない環境にあった。

インストラクターの方も、本当はサロンからやってもらいたかったけれど、いわゆるぶっつけ本番でした。

そういうところで成長できたと思います。

今は人が増え、やりたくてもできなかったこと、例えばサロンの先生のお誕生日のサプライズであるとか、社員の誕生日に色紙の一枚でも書いてあげたいけど、それをしている暇がないくらい仕事に追われて、さらに帰りが終電という状況が続いていました。

しかし心に余裕がないとプラスアルファのサービスができないということで、人のバランスを考えて入れております。

ですので今までできなかったような、どうしたらお客様に喜ばれるのか、どうしたら社員同士でも喜んでもらえるのかを考えて、お客様のためにプラスアルファのことができるようにしてもらいたいと思います。

 

奥迫 哲也

ドクターリセラ
代表取締役社長

奥迫 哲也TETSUYA OKUSAKO

「全日本全身美容業協同組合」理事長
「財団法人 日本企業構造改革機構」理事

1964年、島根県江津市生まれ。
1993年、29歳で漢方薬局を開業。
1997年に株式会社シードとして事業拡大、
2000年にはエステティック事業部を発足させ、エステ業界に参入。
安全で結果が見える化粧品をコンセプトに自社製品の開発に取り組み、
2001年アクアヴィーナスシリーズ、2003年ADSシリーズ、
2017年Recella Divaシリーズ、2018年cocochiaシリーズを発表する。
製品は全国のエステサロン2875店舗(2018年8月末時点)を通じて販売し、業界初「これがないと困るスキンケア」調査開始以来全年連続1位にも選ばれる。また、「ベストアイテム」では3年連続受賞し、殿堂入りを果たす。

 

 

 

奥迫 哲也の記事一覧

カテゴリー別

奥迫協子ブログ