メモ(6月18日朝礼より)◇


★お知らせ


一倉定さんという方は、武蔵野の小山社長の師匠にあたる人です。

この方がメモをとることを非常に徹底的に言われております。

たとえば「50円切手を10枚買ってきてください」と頼むときに、印紙と間違える場合もありますので、メモで書いて渡すことを徹底すると会社が大きく変わるということを、講演のCDを聞いて非常に凄いことだなと思いました。

わたしもまだできていない部分がありますが、それを皆さんで見直してほしいなと思います。

武蔵野の矢島常務の講演を聴いたことがある人は知っていると思いますが、メモはなんのために取るのか?ということを徹底的に言われます。

何故メモを取るのでしょうか?

忘れないためと、忘れるためです。

自分の頭の中の容量には限りがありますので、それを常に開けていく状態をつくります。

常に自分の記憶に頼って、あれとこれとそれと…っていうと、頭がいっぱいになって、それ以上言われると「それ以上は言わないで!」という状況になります。

聞いて、ポストイットで貼っておき、自分のやることを見直すということをやっていきましょう。

忘れるためにメモをとるというのは、最初に聞いたときは衝撃でした。

忘れるためにメモをとり、常に頭の中をクリアにしておきましょう。

それと1枚1情報です。

1枚につき1つの情報を書きます。

このことをまだ徹底できていない人もいると思いますので、やっていきましょう。

パソコンにポストイットをいっぱい貼ると見苦しくなりますので、自分の手帳やノートに貼っておきましょう。

武蔵野さんではスケジュール帳にも貼ってあります。

スケジュールもコロコロ変えられるようにしてあります。

ポストイットはコロコロ変えられるところが良いところです。

1枚1情報、終わったら捨てる。メモは忘れないためと忘れるためにとります。

ポストイットは会社に用意してありますので、もったいないという意識もあると思いますが、それよりも依頼されたことを忘れたりしないように、二度手間なども防げますので、皆さんメモを使って下さい。

奥迫 哲也

ドクターリセラ
代表取締役社長

奥迫 哲也TETSUYA OKUSAKO

「全日本全身美容業協同組合」理事長
「財団法人 日本企業構造改革機構」理事

1964年、島根県江津市生まれ。
1993年、29歳で漢方薬局を開業。
1997年に株式会社シードとして事業拡大、
2000年にはエステティック事業部を発足させ、エステ業界に参入。
安全で結果が見える化粧品をコンセプトに自社製品の開発に取り組み、
2001年アクアヴィーナスシリーズ、2003年ADSシリーズ、
2017年Recella Divaシリーズ、2018年cocochiaシリーズを発表する。
製品は全国のエステサロン2875店舗(2018年8月末時点)を通じて販売し、業界初「これがないと困るスキンケア」調査開始以来全年連続1位にも選ばれる。また、「ベストアイテム」では3年連続受賞し、殿堂入りを果たす。

 

 

 

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