部下(6月11日朝礼より)◇


★お知らせ


部下は自分の都合の悪いことは言わないと、経営計画手帳のクレドに書いてあります。

以前に、メールで「悪い報告をこれですれば完璧ですね」と二度送ったんですが、報告が来ないということがありました。これは実例です。

ボイスメール等でも、自分にとって都合の悪いこと、自分のミス、たとえば自分が失敗したこと、自分が少し間をおいたがために新規商談が成立しなかったこと、その反省をもとに全営業部に共有したりしています。自分のミスを共有することで皆がレベルアップをすることを目指しています。

自分のミスを報告することは凄くいやなことですが、悪いことを報告できる人が最低限の信頼をいただけるということです。

悪い報告をしない人は信頼してもらえません。「この人は信頼できない」と周りから思われます。

悪い報告をあげるのは何故かというと、最終責任はわたしが全責任をとるということで経営計画手帳にも実印を押しています。わたしが全責任を取るので、悪い報告は必ずあげてください。一番ダメなのが、クレームや悪い報告をあげないことです。

ですからわたしは車をぶつけようが、10万、20万のものを破損しようが、わたしはそれの報告を受けて怒りはしません。

報告しないこと、クレームの報告がないことが一番悪いことですので、悪い報告を早くあげる、ということを皆さんで徹底していただきたいと思います。

奥迫 哲也

ドクターリセラ
代表取締役社長

奥迫 哲也TETSUYA OKUSAKO

「全日本全身美容業協同組合」理事長
「財団法人 日本企業構造改革機構」理事

1964年、島根県江津市生まれ。
1993年、29歳で漢方薬局を開業。
1997年に株式会社シードとして事業拡大、
2000年にはエステティック事業部を発足させ、エステ業界に参入。
安全で結果が見える化粧品をコンセプトに自社製品の開発に取り組み、
2001年アクアヴィーナスシリーズ、2003年ADSシリーズ、
2017年Recella Divaシリーズ、2018年cocochiaシリーズを発表する。
製品は全国のエステサロン2875店舗(2018年8月末時点)を通じて販売し、業界初「これがないと困るスキンケア」調査開始以来全年連続1位にも選ばれる。また、「ベストアイテム」では3年連続受賞し、殿堂入りを果たす。

 

 

 

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