情け(6月3日朝礼より)◇


★お知らせ


中国の方、王(ワン)さんから聞いた話ですが、一度会うだけでは知り合い、二回で友人、三回一緒に食事をすれば親友ということで、心から打ち解けあって、「あなたのためなら何でもします」という親友になります。

やはり今デジタルの時代ですが、効率が悪くても実際に逢って対面で話し合うのが非常に大切です。

わたしもものぐさでそういうのが苦手な方なんですが、会社の仕組みとして、お中元、お歳暮訪問でSサロン様を訪問して顔をあわせる仕組みがあります。

毎月行われる環境整備点検もそうです。以前は「そういえばアンテナサロンの銀座店に半年行ってなかったな」ということがあったのですが、環境整備点検で顔を出す仕組みを武蔵野さんから学んでやっています。

顔をあわせて、ときには食事をとって、コミュニケーションを取ることで信頼関係が生まれますし、その人のことを理解しようという気持ちも生まれますので、そういう機会を自分で作りましょう。

友達と会ったり友達と会ったりすることは自然とやるんですが、それ以外のことでも、社内のコミュニケーションをよくしたり、取引先、そしていろんな仕事に関係する人と顔をあわせることが非常に大事だと思います。

 

奥迫 哲也

ドクターリセラ
代表取締役社長

奥迫 哲也TETSUYA OKUSAKO

「全日本全身美容業協同組合」理事長
「財団法人 日本企業構造改革機構」理事

1964年、島根県江津市生まれ。
1993年、29歳で漢方薬局を開業。
1997年に株式会社シードとして事業拡大、
2000年にはエステティック事業部を発足させ、エステ業界に参入。
安全で結果が見える化粧品をコンセプトに自社製品の開発に取り組み、
2001年アクアヴィーナスシリーズ、2003年ADSシリーズ、
2017年Recella Divaシリーズ、2018年cocochiaシリーズを発表する。
製品は全国のエステサロン2875店舗(2018年8月末時点)を通じて販売し、業界初「これがないと困るスキンケア」調査開始以来全年連続1位にも選ばれる。また、「ベストアイテム」では3年連続受賞し、殿堂入りを果たす。

 

 

 

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