内定者マナー、電話研修◇


★お知らせ


こんにちは!ドクターリセラの奥迫哲也です。今日は内定者のマナー、電話研修です。大阪が内定者15名、新人3名、東京が内定者2名、新人1名の合計21名で研修を受けています。

冒頭に井上先生からアナウンサー時代の新人時代の話がありました。

原稿を読む手が震えて、何度もNGを出し、先輩から「早く辞めてしまえ」「お前がいるとアホが移る」と罵声を浴びた事があったそうです。

その場では精一杯に「お疲れさまでした」と言って、外に出ると涙が溢れて止まらなかったそうです。

それからトイレで泣いていたら、先輩から「外に聞こえるように泣くな!泣くんだったら、わからないように泣いて何もなかったようにして仕事に戻れ!この時間もお前は給料をもらってるんだぞ!プロとはそういうものだ!」

それから他の上司に「頑張ってるか?」と声を掛けられ、「頑張ってますが、ダメなんです。皆にアホと言われ、今、仕事が嫌で、アナウンサーが自分にはあってないようなんです。」

と答えたそうです。

上司は「自分がアホという事に今気がついたのか?アホに決まってるだろ!最初は皆、アホなんや!アホはアホなりに自分には何が出来るのか考えるんや!それにアナウンサーの仕事が合わないなんて10年早い!どんな仕事でも3年やって、一通りわかり、本当に自分にむいているかどうかは、10年かかるんや!」

と言われたそうです。

それから自分はアホなんだと素直になり、どんな仕事でも積極的に手伝い、自分に出来るのは明るく大きな声で挨拶をしたそうです。1年以上たった時に大物芸人から、「あいつ、おもしろい奴だな」と目をつけてもらい、一緒に番組に出てそれから仕事が増えたそうです。

会社や同僚、先輩や回りのせいにするのは簡単ですが自分が成長できません。

自分に何ができるのか、どうすれば役に立てるのか?と考えて、挨拶は一番になろう!とか笑顔は一番になろう!とか自分に出来る事を考えて、入社式までに頑張りましょう!

とコメントを頂きました。

奥迫 哲也

ドクターリセラ
代表取締役社長

奥迫 哲也TETSUYA OKUSAKO

「全日本全身美容業協同組合」理事長
「財団法人 日本企業構造改革機構」理事

1964年、島根県江津市生まれ。
1993年、29歳で漢方薬局を開業。
1997年に株式会社シードとして事業拡大、
2000年にはエステティック事業部を発足させ、エステ業界に参入。
安全で結果が見える化粧品をコンセプトに自社製品の開発に取り組み、
2001年アクアヴィーナスシリーズ、2003年ADSシリーズ、
2017年Recella Divaシリーズ、2018年cocochiaシリーズを発表する。
製品は全国のエステサロン2875店舗(2018年8月末時点)を通じて販売し、業界初「これがないと困るスキンケア」調査開始以来全年連続1位にも選ばれる。また、「ベストアイテム」では3年連続受賞し、殿堂入りを果たす。

 

 

 

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