「食」 城嶋杏香

食べるということは
生きるということと
直結しています。

食べたもので
からだが出来、
お肌も出来、
心が出来ています。

人に良いと書いて食。

食もスキンケアと同じ、
スキンケアも塗り重ねる時代から、
素肌が喜ぶものを選ぶへの時代へ、
飽食の時代から、
体が喜ぶものを選ぶ時代へと
元々の原点に戻って来ていると感じます。

レストラン リナーシェの名前
「リナーシェ」の意味はイタリア語で
蘇る、再生の意味。
【食を通して命の蘇りを】との想いを込めて
江原啓之先生が命名くださいました。

そして、良質なタンパク質、
皮ごと食べる完全栄養など、昔ながらの食で
未病のからだへと戻して行く
南雲ドクターもリナーシェを
推奨レストランとして
認定くださったように、

今、食もスキンケアも同じように
量より質の時代、
賢い人は気付いて実行している、
人間本来の姿になって来ているのだと感じています。

食べるものでからだも肌も心も出来る、
そんな当たり前のことを
原点を思い出して、

命を頂き
食べるものがあることに心から感謝して
いただきます。

ある日のお弁当。
玄米とお味噌汁は我が家の定番。
プチトマトも皮ごと食べる完全栄養食、
ブロッコリーのサラダには島根産のえごまドレッシングをかけて。
赤身の放牧牛も冷めても柔らかくて美味しいですよ。

城嶋 杏香

ビューティー
ライフクリエイター

城嶋 杏香KYOKO JOJIMA

静岡県浜松市出身。

中高一貫女子校に通うが中学2年で最愛の父が他界、以来奨学金とアルバイトで高校卒業後、銀行勤務を経て結婚、2児に恵まれるも30代でシングルマザーとなり補正下着店を経営。
自身の肌悩みにより倒産の危機に陥るが、「肌を改善出来、自分や大切な家族が使い続けられる」という観点から安全で結果の出る天然成分のみの無添加スキンケアを開発。
全国のエステサロンに営業に回る。またテレビショッピングにも出演し1日1億円の売上をも記録するが方向性に疑問を持ち辞退。 現在では全国のエステティシャンから「これがないと困るスキンケア」として支持を得るようになり、スキンケア開発過程で知った化粧品や洗剤などの人体や地球環境への影響や対策を伝え続けている。
57才、孫4人を持った現在もノーファンデーションの肌でナチュラルに地球環境にも優しく生きる方法を等身大で伝えるビューティーライフクリエイター、美容会社の取締役、イメージモデルとしても活動中。

 

 

 

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