体調を崩しやすい季節の変わり目に

そろそろ秋が深まってきましたね!

秋の旬のおいしいものが
スーパーに並び始める頃ですが、
朝は寒くて、日中はぽかぽか陽気、
そしてまた夜は寒くなる…
寒暖差で体調を崩しやすい時期です。

いわゆる「季節の変わり目」です
この時期アレルギー体質の私は
色々デリケートになります。
↑デリケートには見られませんが・・・・
年中、お腹を温めるようにしています・・フフフ

今日は寒暖差による
体調不良についてご紹介しますね
そもそも何故、
寒暖差は体調を崩しやすくなるのでしょうか?

身体にとって理想的なのが、
体温や血圧が安定している状態です。
ですが、寒暖差が激しいと、
身体が気温差に対応しようと
エネルギーを消費してしまいます。

暑いのと寒いのを繰り返していると、
その都度身体は暑さ寒さに対応しようと
毎回エネルギーを消費します。
そのため、自律神経が崩れがちになり、
身体が疲れてしまうのです。

夏から冬へと向かう秋は、
朝晩と日中の寒暖差や
台風などで気圧も激しく変化します。

秋の寒暖差の対策のポイントは
リラックスすることです。
気温や気圧の激しい変化に対応するため、
自律神経が疲れぎみになりがち。
そんなときは就寝前に
38度から40度のぬるめのお湯で
ゆったりと入浴しましょう。

熱いお湯ではなく、
ぬるめのお湯に浸かることで、
副交感神経が優位になり、
身体がリラックスします。

『はぁ~~』と声が思わずもれてしまします・・・・

夏の暑い時期にシャワーだけで
済ませていた人は疲れが溜まっていたり、
夏バテから抜け出せなくなっている可能性もありますよ!!!!

そして、入浴で外から温めるだけでなく、
内側からも温めましょう。
内側とは、もちろん内臓のことです。
白湯やお味噌汁、スープなど、
温かい飲み物で内臓を温めてあげましょう。

栄養バランスの良いお鍋などは
免疫力を上げるのに効果的です。
ニラやネギ、にんにく、生姜は
身体を温める作用がありますので
積極的にとりましょう。
紅茶に生姜を入れて飲むのもオススメです。
ドクターリセラの製品だと、
美的ジンジャーティーがとてもオススメ!

寒暖差に対応するには、
身体を温めてリラックスすることです。
入浴、食事を見直して、
体調を崩しやすい秋を乗り切りましょう。

松本 しのぶ

マーケティング部

松本 しのぶSHINOBU MATSUMOTO

ドクターリセラ(株)マーケティング部
リセラテラス統括

10代で結婚後、シングルマザーとして2人の娘を育て現在は孫3人を溺愛中の40代働くグランマ。

【経歴】
・補正下着販売会社入社1年目に関西支社販売第2位。
・最年少で店舗責任者就任
・大手エステテックサロン勤務
・トータルビューティーサロンでマネージャーとして勤務
・2013年ドクターリセラ株式会社入社
・入社10か月で直営サロンのお役立ちを2倍の1000万円へ導く
・直営サロン全体スーパーバイザーになり全店舗年間目標達成

2017年:ドクターリセラ(株)自社メディア・リセラテラス立ち上げる。

 

 

 

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