強い情熱をもつ(2018年1月22日の朝礼より)◇


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本気のバロメーターは夢に出るかどうかということですが、
僕も19歳のときにパチプロを目指していたときは、夢に777と出てきました。

堺ナンバーワンのパチプロに弟子入りをして毎日通って、
勝てば焼肉かお寿司、負ければ質素なものという生活でした。

皆さんの中ではどうでしょうか?打ち込むと夢にも出てくるということです。

当社のフィロソフィーは98項目ありますので、年240営業日のうち
毎日行っていっても同じ項目が出てくるのは年に2回です。

過去の自分のブログで「強い情熱」というのを見ていたら、2年半前のが残っていました。

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強い情熱

強い情熱を持つということは、言い換えれば夢中になるということです。
夢の中に出てくるくらいの真剣さでやるということです。
それをスポーツではゾーンに入るといいます。

仕事でいえば時間を忘れるような体験は重要というか、
それくらいやる時期が必要だと思います。

仕事をやるのでもつまらないときは時間が過ぎるのがすごく遅いです。
まだお昼にならないという感じになりますが、
え、もうお昼になるというような、時間(聞き取れず)バロメーターになります。

遅く感じるのは充実していない。
充実していない原因は仕事が好きじゃないということです。
であれば仕事が好きになるように一度真剣にやってみる。

僕が薬の小売業で薬局に勤めていたのは、
梅田の地下にある暇な店で、あまり仕事が好きではありませんでした。

薬の学校を出たのでなんとなく入りましたが、時間が経つのがすごく遅かったです。
そのときは薬局が向いていないと思いました。

強い情熱を持つということで、僕の場合ですと、
やはり言葉にすることがすごく大事だと思います。

以前僕がドクターリセラを起こして、
いつかテレビコマーシャルをしたいと思い、どんな内容がいいかと考えたとき、
当時ゴールデンタイムにオーラの泉がやっていました。

僕がスピリチュアルなことにすごく関心があって、
ゴールデンタイムでこんなことが言われる時代になったとすごく思って、
時代が変わったと感じながら、
そういう番組で提供できたらいいと代理店の人に言っていました。

言っていたら、あるとき「オーラの泉やりませんか」と。
値段はちなみに、ちょうど常務のお肌の人生が変わる奇跡の
スキンケアの本がはじめに出たときです。

当時、年商規模も小さいし、うちの規模では無理だと思いました。
それこそ100億くらいいかないとゴールデンタイムは無理だと思いました。

ただそのときに、常務の本がコマーシャルできるのであれば、
勝負をかけてもいいと思って言いましたが、ダメでした。
二重広告になります。
考えたらテレビで本の宣伝をしているのはあまりありません。

それからしばらく経ってもうひとつダメな条件があって、
それは何かというと、同業種にあたる企業様が入っていて、
リセラなんていう会社はダメだと排除されました。

その企業様は
ドクターリセラと比べるとアリとゾウみたいな関係でした。

P社が入っていることでダメだとなって、
P社にダメだと言われたか、という感じで、
なかなか壁を感じていました。

しばらくしてなにかの関連で企業様がおりたことと、
もうひとつ、急遽いろんなことがあってテレビ局も困ったのか、
特別に本の宣伝をOKにしますという中でやりませんかと。

本の宣伝ができるんだったら勝負をかけようと、
大きな出費でしたがオーラの泉にCMを出したというのが最初で、
そこから江原啓之さんとの付き合いが始まったということです。

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思ったことを口に出すと実現する。
僕もそういう経験があります。
今回25周年のイベントを企画していますが
実は20周年はあまり盛大に行いませんでした。

周年イベントの大切さを聞いて、
周年イベントってすごく大事なんだと感じました。

自己満足ではなくて、会社が次のステージにいくための
起爆剤になるイベントとして周年イベントをいかにうまく使うかが大事だと
ヤマチユナイテッドさんから聞きました。

25周年何をやろうかと考えていたときに、
年間を通してメインのイベントのときに
KOKIAさんの「ありがとう」という曲が浮かんできて、

KOKIAさんが来てくれたらいいと、
KOKIAさんのオフィシャルサイトから僕が直接オファーをしました。

2009年くらいの社員総会で、黒いバックに白い文字で、
BGMにKOKIAさんのありがとうを流しました。

僕もそういう中で、その曲を聞いてはじめて
KOKIAさんってどんな人なんだろうと調べてアルバムを購入しました。

何年かしてそのアルバムをもう一回聞きたくなって探したらなくて、2回購入して、
また何年か経ったのが去年で、25周年のありがとうというのが
頭にイメージが浮かんできたときに、オファーして実現しました。

思って言葉にすることと、行動に移すこと、
そうすればたいていのことは実現できます。

坂下栄先生のときもそうでした。
僕が石油系合成界面活性剤のことを世の中に伝えたい、ということで
調べて坂下栄先生に講演に来てもらおうとメールを送りました。

ですが、「私は商業的なことをやっているのではないので、
いちメーカーのためには出来ません」と断られてしまいました。

ですが、もう一回僕が自分のいきさつや色んなことがあり
石油系合成界面活性剤のこと
小学校でおじいちゃんが死んだ話
自分の今の想いを坂下先生に送りました。

そうすると、坂下先生から「あなたの熱意が伝わってきました」とお返事いただき
私はいち企業のためには講演したことがないけども、
最初にそこだけ明確に、企業の宣伝ではなく、
石油系合成界面活性剤の怖さを世の中に伝えるために来ていただいたということを
こちらが明確に伝えてもらえれば、特別に講演に行きますと、ご了承いただけました。

その後3回講演に来て頂き、残念ながら70歳を前にお亡くなりになりましたが、
自分が強い思いを持つと、色々な助けが入ります。

これは何かというと、ひとつは潜在意識だと思います
潜在意識がすごく後押しをしてくれるのがひとつ。

もうひとつは、これは江原啓之さん、斎藤一人さんも仰っており
これは目に見えない世界の話になりますが、自分の過去世が関係している。
人間は輪廻転生して生まれ変わる。

過去世は1回ではありません。
何回もある中で、僕はイタリアの商人だったとか、フランスの数学者だったとか言われますが
これを全く違う人から言われて納得しました。

そういうその、過去世の記憶、
小さいときに残っている、潜在意識といえば潜在意識なんだけども、
過去の経験というのが助けてくれます。

一生懸命に情熱を持っていること。
その想いが強く、本当に真剣だと手助けが入ります。
そういう経験を僕は何度もしています。

これは目に見えない世界なので信じる信じないは別として、そういうこともあると。

自分が何かを成し遂げたい、
小さいことから大きいことまであると想いますが
そのとき強く想いを持てば大抵のことはできるということです。

僕の経験上そう想います。
それがどのぐらい強いかというと、夢に出るぐらいです
そういうことを一生懸命やってもらえたらと思います。


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奥迫 哲也

ドクターリセラ
代表取締役社長

奥迫 哲也TETSUYA OKUSAKO

「全日本全身美容業協同組合」理事長
「財団法人 日本企業構造改革機構」理事

1964年、島根県江津市生まれ。
1993年、29歳で漢方薬局を開業。
1997年に株式会社シードとして事業拡大、
2000年にはエステティック事業部を発足させ、エステ業界に参入。
安全で結果が見える化粧品をコンセプトに自社製品の開発に取り組み、
2001年アクアヴィーナスシリーズ、2003年ADSシリーズ、
2017年Recella Divaシリーズ、2018年cocochiaシリーズを発表する。
製品は全国のエステサロン2875店舗(2018年8月末時点)を通じて販売し、業界初「これがないと困るスキンケア」調査開始以来全年連続1位にも選ばれる。また、「ベストアイテム」では3年連続受賞し、殿堂入りを果たす。

 

 

 

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