玄米食のススメ


★お知らせ


皆様こんばんは。
昨今、ネットやテレビで
「玄米が健康に良い」と話題になっています。

日本各地の田んぼを訪問し、
どこも害虫対策をされています。
ある地方ではタニシによる害虫対策、
他ではタニシが稲を荒らすため害虫と
みられている地域があったり日本国内でも様々です。

その中で、コウノトリを各地の田んぼでみかけました。
田園風景が広がる地域に区分けされた田んぼの中でも
コウノトリが降り立つのは決まった田んぼのみ。
なにが違うのか。答えは農薬でした。
宮崎の田んぼで生産者様と
2時間ばかり田園風景を眺めながらお話を
聞かせていただきました。
その間にいろんな鳥が田園を訪れます。

ある時から一つの田んぼにだけ
鳥が降り立つのに気づきました。
その田んぼは宮崎の大山食品の
大山さんの田んぼでした。
大山さんは農薬を使わない、
ほかの田んぼからも農薬の混ざった水が流れたりしないよう
工夫をされ、無農薬のお米を作りつづけ、
そのお米を使ってじっくり時間をかけ、
天日にさらされた甕醸造のお酢を作られています。
今は何も問題なくお米を作らていますが、
昔は害虫の被害もあった苦労話を聞きました。

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曽利一章

ナチュラルフードマイスター

曽利一章KAZUAKI SORI

10代で博多西中洲でバーテンダーを始め、ダブルワークでエンターテイメントの世界「マハラジャ」の黒服。
その後もショットバー2店舗のプロデュース、マハラジャ黒服、ダンサー、モデルととにかく華やか世界から、福岡にニューオープンのホテルシーホーク&リゾートVIPエリアチーフとしてヘッドハントを受けホテルマンに転身ホテル日航福岡VIPサービス、リーガロイヤルホテル広島などを経て、東京でレストラン、ショークラブ全8店舗をプロデュース。
26歳で突然、海外へ!10年の間にオーストラリア、ニュージーランド、マレーシア、タイでバーテン、ダンサー、ダンスの先生、ダンスイベントプロデューサー、イベントプロデューサー、タイ企業では自身の部署を持ちGMとして海外との貿易取引、イベンターとして渡り歩き帰国。 帰国後飲食の会社に就職、入社後2か月で店長を任され、1年後3店舗の統括、2年後5店舗の統括、2年半後8店舗の統括として8店舗、8業態を担当。
担当した全店舗がTV紹介、自身もほかにない新商品を開発し、毎年TV、メディア出演。イタリアン業態、肉業態は業態開発から店舗展開するまでに拡大。
店舗展開の拠点を東京から京都に移し、京都駅前に3店舗3業態、同時オープン担当。
現在は大阪福島にヘルス&ビューティーレストランリナーシェを立ち上げ、6月には2店舗目を大阪堀江にオープン。
フードの世界をいろんな角度から経験し、「食」の多様性から今ではホンモノを伝えるために食材・レストランを担当。

 

 

 

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