鹿児島の平和な春の日◇

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社員研修旅行

こんばんは。ドクターリセラの城嶋協子です。

社員研修旅行で、特攻隊出撃の地、鹿児島県の知覧(ちらん)に行かせて頂きました。

特攻隊として日本を守る為に命を散らして行った純粋な「美しかぁ」若者達と、

若者達が出撃前に、心の寄り所として楽しみに通って、お母さん代わりに慕った

特攻の母、富屋食堂の女将さん鳥浜トメさんとの心の交流の実話を元にして作られた

映画「俺は君のためにこそ死にに行く」の舞台となった

富屋旅館に泊まらせて頂きました。

現在は、故鳥浜トメさんのお孫さんのお嫁さんが、当時のトメさんと若者の会話や心もようを

語り継いでおられて、宿泊者に当時の事を心に染み入る表情と言葉で教えて下さっています。

トメさんは、お嫁さんに「間違って伝えちゃいけないよ。」と繰り返し言っていたそうです。

ある一人の特攻隊員が、出撃の前日、トメさんに「おばちゃん。僕はホタルになって帰ってくるよ。」

と言って、片道だけの燃料で沖縄に出撃して行き、富屋食堂の庭にホタルとなって

帰って来たお話などを社員全員でお伺いし、特攻平和会館で、多くの若者が

遺して行くご両親や恋人や奥様に宛てた遺書・遺品を見させて頂きました。

私達は、今、戦争のない平和な事が当たり前になっていて、取るに足らない事で

悩んだり、ぜいたくを言ったりしてしまいがちです。

今のこの幸せがあるのも、生きたくても生きられなかった多くの命があったからこそ、

その上に今の平和があって、私達はこの平和な時代に生かして頂いているのだから、

この命を輝かせ、平和な地球を守る役割・使命があるのだと、改めて強く感じました。

次の日も、快晴で暖かく、桜島の見える庭園に移動し、そこには、菜の花や梅や桜の花が

咲き誇り、桜島小みかんの実がついて、鹿児島には平和な穏やかな春がやって来ていました。

この穏やかな平和を当たり前の事ではなく、多くの命のお陰で成り立っているものと思うと

この風景がいっそう有り難いもの、今ある事の幸せをかみしめ、

感謝の気持ちでいっぱいの意義深い社員研修となりました。

ADSサロン様はじめ、代理店の先生方には、社員研修の間休業を頂き、ご迷惑をおかけ致しましたが

社員一同、今回学ばせて頂き、気付かせて頂いた事を仕事に生かして行きます!!

ご理解を頂き、ありがとうございました!

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

 

 

奥迫 協子

ビューティー
ライフクリエイター

奥迫 協子KYOKO OKUSAKO

静岡県浜松市出身。

中高一貫女子校に通うが中学2年で最愛の父が他界、以来奨学金とアルバイトで高校卒業後、銀行勤務を経て結婚、2児に恵まれるも30代でシングルマザーとなり補正下着店を経営。
自身の肌悩みにより倒産の危機に陥るが、「肌を改善出来、自分や大切な家族が使い続けられる」という観点から安全で結果の出る天然成分のみの無添加スキンケアを開発。
全国のエステサロンに営業に回る。またテレビショッピングにも出演し1日1億円の売上をも記録するが方向性に疑問を持ち辞退。 現在では全国のエステティシャンから「これがないと困るスキンケア」として支持を得るようになり、スキンケア開発過程で知った化粧品や洗剤などの人体や地球環境への影響や対策を伝え続けている。
58才、孫4人を持った現在もノーファンデーションの肌でナチュラルに地球環境にも優しく生きる方法を等身大で伝えるビューティーライフクリエイター、美容会社の取締役、イメージモデルとしても活動中。

 

 

 

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