2018年

一年を振り返る時期になりました。

フェイスブックでは時々
「5年前のこの日の思い出」とか「その年、一番 いいね!が多かった投稿」という動画がランダムに出てきて面白いですね。

コンピュータが勝手に編集して
ステキな作品にしてくれるのには驚かされます。

いつか「2018年の思い出」が
編集されるとしたら?
私の場合は どんな動画になるか
と思うと興味深いです。

2018年、
まずは 新年早々、ミネハハさんや、城嶋杏香さんとハピネスコンサートで訪れた沖縄の楽しい写真から始まるに違いありません。

そういえば、

毎年、年末に 巷では今年を振り返る漢字一文字が選ばれますね。

はて、私の場合は?
と考えてみました。

うーん
今年の My 漢字一文字は

[縁] に決定します!

日本語の「縁」「ご縁」

外国ではなかなかニュアンスを伝えるのが難しい言葉です。

今回は敢えて
Synchronicityシンクロ二シティ
(意味のある偶然にみえる出来事)を当てて考えてみました。

人生上、出会う人々やモノたちとのめぐりあいは どれもすべて
“意味のある偶然にみえる出来事”でできあがっている!
と言ってもいいと思います。

過去を振り返ると…

ひょんな事で、
偶然の流れで、
成り行き上、
運命のいたずら、、、
なんて理解していた
(誤解していた)
大小さまざまなことは
すべて

あなたの人生に「縁」で
引き寄せられたもの、
何かの大きな意図があって
もたらされたもの。

偶然ではないのですね。

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中野 裕弓

人事コンサルタント
ソーシャルファシリテーター

中野 裕弓HIROMI NAKANO

19歳で語学研修のためロンドンに渡り、その後9年に及ぶ英国生活を経て、
東京の外資系銀行、金融機関にて人事、研修などに携わる。

1993年、ワシントンD.Cにある世界銀行本部から、日本人初の人事マネージャー、人事カウンセラーとしてヘッドハントされ世界中から集まったスタッフのキャリアや対人関係のアドバイスに当たる。

現在は一人ひとりの幸福度を上げるソーシャルリース(社会をつなぐ環)という構想のもと、企業人事コンサルティング、カウンセリング、講演、執筆に従事。 また2001年に世界銀行の元同僚から受けとったメッセージを訳して発信したものが、後に「世界がもしも100人の村だったら」の元となったため、原本の訳者としても知られる。

「自分を愛する習慣」をはじめ、幸せに生きるためのアドバイスブックや自分磨きの極意集、コミュニケーションスキルアップの本など著書多数。

2014年の夏、多忙なスケジュールの中、脳卒中で倒れ5ヶ月の入院生活を経験する。
現在はリハビリ療養の中で新しいライフスタイルを模索中。脳卒中で倒れたことが人生をますます豊かで幸せなものにしてくれたと語る。

 

 

 

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