「食事はよく噛んで食べましょう」

子供の頃の頃、学校での給食のときや、ご両親から言われた記憶はないでしょうか。
よく噛んで食べるというのは、シンプルなことですが
お腹が空いているときなどはついつい忘れてしまいがち。
よく噛んで食べる方が体に良いというのは皆さんも承知の上。

でもできない事が多い為、今日は食事の摂り方についてお伝えします!

一番知られているのは、よく噛んで食べると満腹中枢が刺激されて
少量の食事でも満腹感が得られることだと思います。
噛む回数が少ないと、満腹感が来る前にたくさん食べてしまいます。
外食などで「まだ全然食べられる」と思って追加注文をしたあと
お料理が届く頃には「待ってる間になんかもうお腹いっぱい」という経験はないでしょうか。
時間をおくことで満腹中枢が刺激されて満腹感を感じるのです。
ゆっくりと食事をすることで食事の量が減り、食べ過ぎを防ぐことができるのです!

よく噛むことで唾液の分泌が多くなり、虫歯の予防にも効果的です。
唾液には虫歯菌が作る酸を薄める働きがあります。
唾液が分泌されると、唾液に含まれる免疫物質が最近を減少させるため、
口腔内の清潔が保たれ、虫歯や歯周病の予防にも繋がります。
よく噛むことで消化酵素がたくさん出るので、
胃腸のはたらきを促進させることもできます。

よく噛むということは、体にも美容にもいいことだらけ!

目標は、一口30回噛むこと。
食事を口に入れたら、いったんお箸を置いて噛んでみましょう。
お箸を持っているとどうしても次を口に入れたくなります。
お箸を置くと、噛む時間を長くできます。
もっと食事をゆっくりにしたいなら、利き手とは反対の手で
お箸を持つことも効果的です。
慣れない方の手なので、お箸ですくう量も減りますし、
食べるのがゆっくりになります。

ながら食べをやめてみましょう。
テレビを見ながら、パソコン、スマホを操作しながらでは、
食事に集中できず、ちゃんと噛んだかもわからないまま飲み込んでしまいます。
食事のときは食事だけするという小さなことですが、子供の頃にはできていたのに
大人になると忙しくてつい忘れがちです。
食事の時間を大切にしましょう。

ただ、噛むときに気をつけてほしいのが、片側の顎に偏らないこと。
どちらか片方に偏ってしまうと、そちら側だけ顔の筋肉がついて
顔が歪んで見えたりする可能性があります。
左右どちらも平等に噛むようにしてください。

噛む回数を増やすのが難しいと感じたときは、食べるものの内容を見直してみましょう。
白米より玄米の方が硬くて噛む回数が増えますし、
りんごや、こんにゃく、根菜類、歯ごたえがあるものを食事に取り入れると、
自然と噛む回数が増やせます。

毎日3食とる食事を見直して、食事の時間を大切にしましょう。
松本 しのぶ

リセラテラス・プロデューサー

松本 しのぶSHINOBU MATSUMOTO

リセラテラス・プロデューサー
シングルマザーとして2人の娘を育て、孫二人を溺愛中
40代働くグランマ

【経歴】
補正下着販売会社入社1年目に関西支社販売第2位。
海外での授賞式に参加後、最年少で店長を任される
その後、大手エステテックサロン・エステティシャン
トータルビューティーサロンでマネージャー経験後
ドクターリセラ株式会社へ入社
入社後10か月で、配属直営サロンのお役立ちを2倍の1000万円に
その後直営サロン全体スーパーバイザーになり全店舗年間目標達成へ導く

働く女性・子育てをする女性・未来の子供たちの為に「もっと笑顔を増やしたい」
「人と地球が喜ぶ、世界でオンリーワンの会社にする」という企業理念から、ホンモノの情報を配信するWEBサイト・リセラテラスを2017年立ち上げる。

 

 

 

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