【あなたの「しごと」はなんですか?】

そう聴かれた時何と答えますか?

新年の始まりは「しごと」のおはなしから。

スティーブン・R・コヴィーの「7つの習慣」の中での有名な石工の話があります。

古代ギリシャ時代、
ひたすら石を切る3人の石工がいました。
そこに旅人が来て石工に
「あなた達は何の為に石を切っているのですか?」と聴きます。
1人目は
「お金をもらうためさ」と答え、

2人目は
「腕のいい石工になるためだよ」と答え

3人目は
「これから何百年も皆が訪れることが出来る宮殿の土台を作るためにね」と答えました。

同じ「しごと」をしているように
見えても、
目的が違うのです。
私が想像するに、3人の石を切る量(作業効率)も違っていることだろうなと思いました。

作業から仕事(事に仕える)に、
仕事から志事(事に志を持つ)に成長出来れば「しごと」は更に愉しいものになるはずです。

さて、自分が旅人にこう問われたら何と答えますか?

「私はドクターリセラという会社で常務をしています」
と、答えがちですが、

「私は、幸せを伝える伝道師をしています。
具体的にはドクターリセラ社でビューティーライフクリエイターとして人と地球が幸せになる美容や生き方をお伝えしています。」
でしょうか。

「あなたのしごとは何ですか?」
と聞かれたら何と答えますか?

 

リセラテラスのイベント
🌹リセラ女子会🌹などのひととき。
「幸せを伝える伝道師」をしています。

 

ドクターリセラには委員会活動というものがあります。
その中のひとつ、エコ委員会が本社屋上で育てた無農薬のほうれん草を頂きました。
愛いっぱいの志事をする社員さんに囲まれて幸せです❣️

 

城嶋 杏香

ビューティー
ライフクリエイター

城嶋 杏香KYOKO JOJIMA

静岡県浜松市出身。

中高一貫女子校に通うが中学2年で最愛の父が他界、以来奨学金とアルバイトで高校卒業後、銀行勤務を経て結婚、2児に恵まれるも30代でシングルマザーとなり補正下着店を経営。
自身の肌悩みにより倒産の危機に陥るが、「肌を改善出来、自分や大切な家族が使い続けられる」という観点から安全で結果の出る天然成分のみの無添加スキンケアを開発。
全国のエステサロンに営業に回る。またテレビショッピングにも出演し1日1億円の売上をも記録するが方向性に疑問を持ち辞退。 現在では全国のエステティシャンから「これがないと困るスキンケア」として支持を得るようになり、スキンケア開発過程で知った化粧品や洗剤などの人体や地球環境への影響や対策を伝え続けている。
57才、孫4人を持った現在もノーファンデーションの肌でナチュラルに地球環境にも優しく生きる方法を等身大で伝えるビューティーライフクリエイター、美容会社の取締役、イメージモデルとしても活動中。

 

 

 

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