ミューズへの伝言 第1回 「今を生きる親愛なる女性たちに向けて」

女性のお悩みに江原啓之と城嶋杏香がお答えします

『ミューズへの伝言』は、今を生きる女性への応援として、
様々なシチュエーションでの女性のお悩みに、愛あるメッセージでお答えする動画番組。
アドバイザーはスピリチュアリストの江原啓之、そしてナビゲーターは城嶋杏香がご案内しています。

 

第1回:今を生きる親愛なる女性たちに向けて

城嶋「皆様こんにちは。城嶋京香です。いよいよ今月から配信が始まりました。江原啓之ミューズへの伝言。今を生きる親愛なる女性たちへ、ということで早速スピリチュアリストの江原啓之さんをお招きしています。」

江原「宜しくお願い致します。」

城嶋「宜しくお願い致します。」

城嶋「この番組では今を生きる女性たちに様々なシチュエーションでのお悩みをお聞きしまして、江原先生に大我のお話し、そして女性の立場に立ったアドバイス、愛あるメッセージをいただきます。そちらをお届けしたいと思います。宜しくお願い致します。

早速なんですがね、女性たちから様々なシチュエーションで例えば職場ですとか、家庭ですとか、家族間のことですとかね。そういったことがお悩みとして寄せられておりまして、先生にね、お尋ねしたいということで私も色んな人生の中で場面がありましたけれども、その中でも身近にいる人にはなかなか相談できなかったりとかそういったものがありまして、是非それを江原先生に読み解いていただいてということで。」

江原「女性のためのというね、今回はね、テーマがありますからね。このリセラテラスに関しては。この番組に参加するということに関しては、私も実は女性の生き方ということに対しては関心が深くて、なぜかというと私が要するに母子家庭の中で育ったからというのがあるんですね。4つで父を亡くしていますので。15で母を亡くしましたけれども、それまでの間ずっとその母の生き様を見ているんですね。その母が働きながら、それまでは専業主婦だったんです。それがまた社会に出て働いて、父親役もやらなければいけない、母親役もやらなければいけない。その中で働いて経済の問題もありますでしょう。でいて職場での悩みだとかもあったり。私はね、職場での人間関係のことで苦しんで、母が学校に勤めていたので、学校のトイレで1人でよく泣いてるんだって話したとか人と話しているのを聞いたりとか、やっぱり自分の親がそうやって泣きながら生きているということを知るということは今にして思えばですよ、とてもいいことだったなと思っているんです。今にして思えば。

だからそういった意味で、いかに幸せに生きる女性たちっていうね、社会はみんなそうなって欲しいなっていうところでね、この番組に参加することに致しました。」

城嶋「ありがとうございます。実は私もですね、幼いころに父を亡くしまして母子家庭で育ちまして、その後成長して自分もまた離婚しまして、子ども2人をシングルで育てたという経験がありまして。その中でもなかなか人に相談できなかったりとか自分の中だけでどうしようかっていうふうに悩んで、それで解決に持っていったっていう経験もあるんですけれども、あのときこんなね番組があったらよかったなあって、江原先生に出会っていたらよかったなあって思うんですけれども、幸せな女性たちへのメッセージを。」

江原「そこでね、根本からね、私たち理解していかなければならないと思うんですよ。男と女ってありますよねこの世には。男性、女性ね。これの違いってなんでしょうか。女性の生き方って言って女性ってなんか特別な生き方があるのか。男性だからって特別な生き方があるのか、っていうね。まずそもそも女性とは何なのか、性って何なのかっていうこと。」

城嶋「女性とは何なのか。」

江原「そう、だから実はね、スピリチュアルな視点からしたらば男女の違いはないんですよ。」

城嶋「男女の違いはない。」

江原「たましいは。だってたましいは肉体持たないでしょ。そこにあるのは何だろう。実はこの世に生まれてきて男性だ女性だっていうふうに決めるのは、実は体の違いだけなんですよ。構造の違い。そうでしょう。だから、まずそこで決めてるだけであって、たましいは関係ない。同じ。だからその証拠に女性だってもう男勝りな方もいるんですよ。実は男の方がね、男の方が弱かったり。でもどっちかというと弱いたましいが男として生まれてくる事が多いんですね。強いたましいが女性として生まれてくる事が多いんですよ。なぜかというと、だからよく言うところのこれすごく不思議じゃないです。男らしく、女らしく。」

城嶋「私よく言われましたね。」

江原「らしくって何だろう。」

城嶋「女性らしく。あんまりこうね、控えめにしなきゃみたいなところがあったりとか。」

江原「だってね、女性なのにわざわざらしくなるっていうことないでしょう。だってスローガンって要するに、青信号で渡ろうっていうのは、わざわざ書くのは赤信号で渡る人がいるからなんですよあれ。」

城嶋「そうですね。だからわざわざそうなってるんですね。」

江原「要するに、女性はそもそも強いから弱いものを助けようっていうスローガンなんですよ。」

城嶋「女性のスローガンは弱いものを助ける。」

江原「そう、強いから。男性はそもそも弱いから、男らしくって言わないと。」

城嶋「はあ、言わないとそういうふうになっていきづらいから。男らしく。」

江原「私カウンセリング、個人カウンセリングで15年ぐらいやってましたでしょ。大体ね、メソメソするのは男。女の人はね、先しか見ない。でね、それが最も顕著によく表れるのはLGBT。」

城嶋「LGBT。それは何でしょう。」

江原「要するに同性愛とか指向のね、ありますでしょ。やっぱりね、そこで一番よくわかるの。うちの相談者の中でも男性カップル、女性カップルっていう相談者もあったんですよね。そういった中でね一番よくわかるの。大体ね、女性カップルの揉め事、別れ話怖いです。」

城嶋「女性同士の方が怖い。」

江原「別れ話は怖い。あの野郎やっつけてやるみたいになるんですよ。」

城嶋「強いたましいなんですね。」

江原「結構ね、仕返し型になるの。で、男性同士、なんで別れちゃったんだろうって泣くんですよ。慰めるのがほとんどなの。私の何が悪かったってなるんですよ。」

城嶋「顕著ですね。」

江原「顕著に表れる。だからそういった意味では、私はよく男性女性ってね、着ぐるみに過ぎない。だから生まれてくるときに女性っていう着ぐるみを着た方が鍛えられるかな、男性っていう着ぐるみを着た方がいいかなっていうだけで。」

城嶋「なるほど。鍛えられるたましいの方に、性の方に行くんですね。」

江原「そう。だから全ては課題。偶然はなく必然。」

 

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