女の子を子育て中のママの悩み

女の子って小さい時から
女の子だなー、って感じる事がありますよね。
私自身も、幼稚園の頃から
「今日このお洋服はいやだ!」
「髪の毛は2つにくくりたい!」
など
そうーいえば言ってたなーと。

ママにとって「娘」は、自分と同性であり、
一般的は「手がかからなくて育てやすい」

と言われがちです。

【今回は女の子のママのお悩みについて。】

女の子の特徴は、

精神年齢が男の子に比べて高い子が多いです。
「女の子は口が立つ、口が達者」

と言われるのは、
男の子よりも

言語習得が得意とされているからです。
言語習得はやはり耳からですので、

大人の言葉を聞いて覚え、
それを真似していることがほとんどです。

我が家の孫1歳も

家族の動きや話してることを見ていて
すぐに真似しています。

例えば
私が部屋でこっそりスクワットしていたら
ドアの隙間からみていた孫(女の子1歳)が
真似してたことも・・・・

子供に対して話しかける言葉だけでなく、
パパとママが話している言葉からも吸収しますので、
特に夫婦で喧嘩になったときについ出てしまう
イヤーな物言いを覚えたりします。
【子供の吸収力はすごいので、普段の口癖や会話も気をつけましょう。】

そして、女の子は同性である母親の影響を強く受けます。
毎日楽しく過ごしている母親を見て育った娘は、
人生の楽しみ方を見つけるのが上手です。

反対に、愚痴の多い母親を見て育った娘は、
物事を悲観的に捉えがちになってしまいます。

母親によくあるのが、自分ができなかったことを娘にさせようとしたり、
自分がこうだったから、きっと娘もそうだっただろうと思いこむことです。

どうしても同性ということもあって、自分を投影してしまいがちですが、
自分の考えや理想を押し付けすぎると、子供に強い束縛を
感じさせてしまうことになります。

母親が褒めてくれるから、母親がこうしなさいと言うから、と、
母親の期待に答えようと頑張りすぎて、
自分が本当にしたいことがわからなくなったり、
期待に応えられなかったときに罪悪感を感じたりしてしまいます。
遺伝子も同じですし、同じ生活環境にいて似ているのは当たり前ですが、

自分と娘は別の人格であることを忘れないようにしたいですね。

子育ては正解はないと思います
無理に子育て本にそった教育をしなくても良いと私は思うので
お子さんの性格に合わせて楽しんでくださいね。

松本 しのぶ

リセラテラス・プロデューサー

松本 しのぶSHINOBU MATSUMOTO

リセラテラス・プロデューサー
シングルマザーとして2人の娘を育て、孫二人を溺愛中
40代働くグランマ

【経歴】
補正下着販売会社入社1年目に関西支社販売第2位。
海外での授賞式に参加後、最年少で店長を任される
その後、大手エステテックサロン・エステティシャン
トータルビューティーサロンでマネージャー経験後
ドクターリセラ株式会社へ入社
入社後10か月で、配属直営サロンのお役立ちを2倍の1000万円に
その後直営サロン全体スーパーバイザーになり全店舗年間目標達成へ導く

働く女性・子育て中のママ・子供たちの為の毎日を
【キレイ・健康・笑顔】をテーマに
ドクターリセラ(株)自社メディアWEBサイト・リセラテラスを2017年立ち上げる。

 

 

 

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