• 曽利 一章
  • 2019.02.28

咳がつらいこの季節に

こんにちは

曽利 一章(そり かずあき)です。
いつもコラムをご覧いただき、ありがとうございます。

この時期、風邪で咳が止まらないという方も多いのではないでしょうか?
そんなつらい咳は食べ物で防いだり改善することができます。

おすすめしたい咳にいい食べ物のひとつが大根です。

皆さん大根にはどのようなイメージをお持ちですか?

「大根おろしに医者いらず」という格言があるように、
古くから大根おろしは身体に良い食材として注目されています。

大根に含まれている「イソチオシアネート」という成分には、
炎症を抑えてくれる働きがあります。
そのため、咳をするときに起こる喉や気管支の炎症を抑えて咳の症状を軽くしてくれます。
また、大根おろしの辛みを含んだおろし汁には痰を出やすくさせる作用があります。
咳が出てからだけでなく、喉に違和感を感じたり風邪の初期症状がある場合にも、その予防として効果的です。

また、大根には美容効果もあり、
大根に含まれる酵素「アミラーゼ」には、
・炭水化物の消化を早める効果、
・代謝を上げて脂肪の蓄積を抑える
働きがあると言われています。

カリウムには、
体内の余分な塩分を排出する働きがあり、
むくみ解消にも効果的です。

ただ、これらの消化酵素は、
熱に弱い性質を持っています。
そのため、火を通さずに摂取することで、
大根の美容効果を効率的に得ることができます。

なかでもおすすめは「はちみつ大根」です。

大根をサイコロ状、または千切りにカット。
次に大根を保存容器に入れ、
はちみつをひたひたになるまで入れます。

最後にふたをしっかりしめて3時間ほど置けば、
大根から水分が出てくるのででき上がりです。

大根は漬けすぎると渋みが出るので3日後ごろに取り出しましょう。
保存は冷蔵庫で1週間ほどが目安です。

はちみつ大根はシロップに氷や炭酸水を入れて飲んでもおいしいです。
この時期は体を冷やさない為にも水やお湯で薄めて飲むのがベスト!

ぜひ試してみてください。

 

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曽利 一章

ナチュラルフードマイスター

曽利 一章KAZUAKI SORI

10代で博多西中洲でバーテンダーを始め、ダブルワークでエンターテイメントの世界「マハラジャ」の黒服。
その後もショットバー2店舗のプロデュース、マハラジャ黒服、ダンサー、モデルととにかく華やか世界から、福岡にニューオープンのホテルシーホーク&リゾートVIPエリアチーフとしてヘッドハントを受けホテルマンに転身ホテル日航福岡VIPサービス、リーガロイヤルホテル広島などを経て、東京でレストラン、ショークラブ全8店舗をプロデュース。
26歳で突然、海外へ!10年の間にオーストラリア、ニュージーランド、マレーシア、タイでバーテン、ダンサー、ダンスの先生、ダンスイベントプロデューサー、イベントプロデューサー、タイ企業では自身の部署を持ちGMとして海外との貿易取引、イベンターとして渡り歩き帰国。 帰国後飲食の会社に就職、入社後2か月で店長を任され、1年後3店舗の統括、2年後5店舗の統括、2年半後8店舗の統括として8店舗、8業態を担当。
担当した全店舗がTV紹介、自身もほかにない新商品を開発し、毎年TV、メディア出演。イタリアン業態、肉業態は業態開発から店舗展開するまでに拡大。
店舗展開の拠点を東京から京都に移し、京都駅前に3店舗3業態、同時オープン担当。
現在は大阪福島にヘルス&ビューティーレストランリナーシェを立ち上げ、6月には2店舗目を大阪堀江にオープン。
フードの世界をいろんな角度から経験し、「食」の多様性から今ではホンモノを伝えるために食材・レストランを担当。

 

 

 

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