ママ友と仲良くするために

皆さんは「ママ友」にはどんなイメージがありますか?
公園デビューとか?保護者会とか?
もう少しお子さんが大きくなるとPTA等の色んな場面で
お子さんを介した関係の「ママ友」ができます。

ママ友ができなかったらどうしようとか、
ママ友内でのいじめがあるって聞いた…など、
もしかしたらマイナスのような
イメージがある方もいるかもしれません。

ですが、「ママ友ができるかな」
と思っているのは皆さん同じなので
話してみると「仲良くなれそうでよかった」
と思うことが多いようです。

メディアやドラマの影響で、
【派閥があるとかいじめがある】という
印象が強くなっているかもしれませんが、
あってもごく一部の話。

最近のお母さん方は皆さんお忙しいので
保育所や幼稚園の送り迎えで、
「おはようございます」や
「こんにちは」の挨拶だけの繋がりもあるようです。

どんな場面でも想像すると
周りの人が心地よく
仲良くなれそうな雰囲気とは
【まずは気持ちの良い挨拶からですよね】

お迎えの時に「お疲れ様です」と
挨拶するワーキングママ達もたくさんいました。
その「お疲れ様です」には、
「今日も子供を預けて仕事頑張りましたね、お互いお疲れ様!」
という意味がこもっていた気がします。

先日、スピリチュアリスト江原先生の収録で

『職場や子供の学校で知り合う方は友達ではありません。
まれに心も通じ仲良くなる事はありますが
基本的にはその場所を通して、
顔見知りになり仲良くしているだけ。
友達と同じ感覚で接するのは
お互いの為に控えましょう。』
と伺いました。

確かに、大人になり仲良くなる事や
出会う場所が狭くなってくると
仲良く話せる=友達となりがちですがだからこそ、
ママ友や職場での窮屈さの問題が増えるのかもしれないな?
と思いました。

『ママ友なんていらないわ、面倒だわ』
という方もいるかもしれません。

『おはようございます。』や
『さようなら』
と笑顔で挨拶していれば、問題ないと私は思います。

松本 しのぶ

リセラテラス・プロデューサー

松本 しのぶSHINOBU MATSUMOTO

リセラテラス・プロデューサー
シングルマザーとして2人の娘を育て、孫二人を溺愛中
40代働くグランマ

【経歴】
補正下着販売会社入社1年目に関西支社販売第2位。
海外での授賞式に参加後、最年少で店長を任される
その後、大手エステテックサロン・エステティシャン
トータルビューティーサロンでマネージャー経験後
ドクターリセラ株式会社へ入社
入社後10か月で、配属直営サロンのお役立ちを2倍の1000万円に
その後直営サロン全体スーパーバイザーになり全店舗年間目標達成へ導く

働く女性・子育てをする女性・未来の子供たちの為に「もっと笑顔を増やしたい」
「人と地球が喜ぶ、世界でオンリーワンの会社にする」という企業理念から、ホンモノの情報を配信するWEBサイト・リセラテラスを2017年立ち上げる。

 

 

 

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