子育て中のママ達へ

特に手がかかる生まれてから4歳くらいまでのママは、
【子育てがつらい、大変】と思っているかもしれませんね。

・夜泣きで眠れない
・離乳食の準備や食べこぼしの処理
・汚した服の着替えと洗濯
・家事をしている最中でも後追い
・静かにしている時のイタズラ

私自身、2人娘(26歳と23歳)孫(2歳と3歳)
がいるので、お気持ちお察しいたします。

目が離せない間は、自分の思うように動けなくて
・トイレも開けっ放し
・お風呂もカラスの行水
・ごはんも立ったまま
・一日スエットの生活
など
ストレスが重なり、
つらい思いをすることもありますよね。

ですが、「つらい、つらい」と苦行のように感じる人と
「つらいこともあるけど、楽しい!」と思える人もいます。

その差はなんでしょう?

いくつか理由はありますが、
子育てがつらいと感じるのは、

①正解がないし、「今日はここまで」という終わりが見えないこと。

②家の中か公園などで一日が完結するので、
周囲からの評価や称賛があまり得られないこと。

③仕事をしていると、仕事をした分結果が出たり
部署やチームの人と共感し合ったり、仕事と育児は別の世界のよう。

子育てを楽しめているママの特徴は
【まずはとてもおおらか。】
・完璧は求めない
・自分や人を許せる
・少しのことでは動じない

子供は全てと言っていいほどこぼしますし!汚します!
大人の感覚では
「こぼさないでー!」
「地面に座らないでー!」
と言いたくなりますが

子供に大人の都合は関係ありません。
食べたいように食べるし、気になるものが地面にあれば
どこだって座って手を汚します。

そんなときに
「お洗濯するからいいよ~」「あとで拭こうね~」と
おおらかでいられると、ストレスになりません。

もともとのママの性格もありますが、
おおらかにしていないとストレスが溜まって子供にも
強く当たってしまう可能性もあります。

 

環境も大事です。
朝から晩まで子供とずっと一緒で、
家事も全てママひとり、
というのでは、ママの逃げ場がなくなって辛くなってしまいます。

私も子育て中、子供としか話していない
(子供が会話できない年齢のときはもはや独り言)
なんて日が毎日で、世間から置いていかれている気がして
【自分がこの世にいないのではないか】
なんてナーバスなったこともありました・・・

そんなママの為に
【パパも子育てに参加することも大事です】
パパは、自分から子供が産まれてきたわけではないので
どこか自分のことに捉えられない方も多いですが
パパも子供がいる生活の日常に巻き込んで、
きっちり頼れるところは頼りましょう。

パパに頼るのは子供の相手と世話だけでなく、
家事を代わってもらうのもアリです。

家事が苦手なパパは、
家事をしている間に子供の相手をしていてもらいましょう。

近くに祖父母がいる場合は、たまに預けたり
公園に連れ出してもらったり、
ひとりになれる時間が作れると思います。

近くに知り合いがいない場合は、
市が
同じ年くらいの子供たちが集まる場所を提供していたり
子育て相談会などもありますし
最近は1時間から気軽に来てくださる
ベビーシッターさんのサービスもあります。

 

子育ては思い通りにならないこと、
体力的に辛いことも多いですが、
子供が小さい時期はあっという間ですので
小さい時の親からの愛情が
子供の性格にも大きく関係するようですので
成長ひとつひとつを楽しみたいですね。

松本 しのぶ

リセラテラス・プロデューサー

松本 しのぶSHINOBU MATSUMOTO

リセラテラス・プロデューサー
シングルマザーとして2人の娘を育て、孫二人を溺愛中
40代働くグランマ

【経歴】
補正下着販売会社入社1年目に関西支社販売第2位。
海外での授賞式に参加後、最年少で店長を任される
その後、大手エステテックサロン・エステティシャン
トータルビューティーサロンでマネージャー経験後
ドクターリセラ株式会社へ入社
入社後10か月で、配属直営サロンのお役立ちを2倍の1000万円に
その後直営サロン全体スーパーバイザーになり全店舗年間目標達成へ導く

働く女性・子育てをする女性・未来の子供たちの為に「もっと笑顔を増やしたい」
「人と地球が喜ぶ、世界でオンリーワンの会社にする」という企業理念から、ホンモノの情報を配信するWEBサイト・リセラテラスを2017年立ち上げる。

 

 

 

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