約束を守る(2018年11月5日の朝礼より)

この項目で最も思い出すのが林真理子さんです。
6年前から当社のエステルームに月に2回ほどお手入れに通われています。

釧路でエンジンゼロワンという、
100人以上の文化人の方が集まって地域活性化を社会に発信するという取り組みが行われました。

毎年地方都市で開かれており、山梨県の甲府などでも開催され
今年は釧路公立大学のキャンパスで行われました。
ワンコイン500円で講座を受けられます。

講師には元オリンピックの金メダリストの有森裕子さんや、
アナウンサーの露木茂さん、弁護士のケント・ギルバートさんなどなど
あげたらきりがないくらいの著名な方がたくさん来られていました。

当社と関わりがある人でいうと、
魚住りえさん、江原啓之さんも会員です。

そのエンジンゼロワンを代表しているのが林真理子さんです。
ドクターリセラはこの活動のスポンサーをしています。

ありがたいことにどこでもスポンサーになれるわけではなく
お声がけいただいたところだけですが、
ANAさんやJALさんなど、名だたる企業さんと並んで
ドクターリセラもスポンサーをさせていただいています。

2001年からスタートした団体なのでゼロワンといいます。

エンジンというのは新時代の文化形成の「エンジン」となり
異分野の才能が「円陣」を組むことを現しています。

必ず県単位、市単位で開催され、釧路市長も参加されています。

同じく当社がスポンサーをしている
3.11塾は林真理子さんと三枝成彰さんが大行理事されていまして、
東日本大震災3.11の遺児、孤児の人たちをずっと20年間支援する団体です。

林真理子さんが11月3日に天皇陛下からいただく
紫綬褒章を受賞されたというおめでたいニュースが流れてきました。

常務に聞いたところ、林真理子さんは一回も約束を破られたことがないということです。
遅れるときは5分遅れるときでも「ごめんなさい、5分遅れます」とか

雪で今日大丈夫かというときも「車で行けないので電車で向かってます」などご連絡があり

林真理子さんにとっては1サロンに行くだけの話ですが、
著名な方であるにもかかわらず、基本、人との約束を守る
時間を守るということをされているんだと感じました。

もうひとつ実例をあげるとすると、
社内で神棚の下にホワイトボードがあり、神棚のお手入れをしたら日付に○をつけます。
これは福田貴之さんと堀川真理子さんが中心にやってくれています。

これも本当に、約束をしたのでも、やらなければいけないということでもなく
いつも沖縄から見守っていただいているデビー メーザ先生から
この神棚を祀っていただいたときに
「調和と和合という言葉を唱えながら神棚に手を合わせてくださいね」と教えていただきました。

当初役員でやろうとしたのですが、出張が多くてなかなかできないものですから、
福田貴之さんと堀川真理子さんが自ら神棚の榊の水を変えて
真ん中にある水を変えてもらっています。

デビー先生が来られたときに、この神棚を見て感じ取られて、
「本当に福田さんと堀川真理子さんよくやってくれている、
心がこもっている、感謝だよね。」とおっしゃっていました。

先日東京に行くため朝早く7時くらいの電車に乗るときに「今日は朝早いな」と
思っていたのですが、駅で福田貴之さんに会いました。
自らの約束で彼は毎日この時間に出勤している。

そういった諸先輩方がいて、こうして今のドクターリセラがあるということです。

人と約束したわけではなく、自分との約束で
僕達が出張に行っていても本社を守ってもらえることで安心して出張にいけます。

福田さんと堀川真理子さんの名前をあげましたが、
それ以外にもたくさんそれぞれの部署で頑張ってくれています。
自分との約束をきっちり守りながら仕事をしてくれています。

アカデミーも個人ブランドというところで一生懸命やってくれています。
約束を守るということで、今日のフィロソフィでした。

奥迫 哲也

ドクターリセラ
代表取締役社長

奥迫 哲也TETSUYA OKUSAKO

「全日本全身美容業協同組合」理事長
「財団法人 日本企業構造改革機構」理事

1964年、島根県江津市生まれ。
1993年、29歳で漢方薬局を開業。
1997年に株式会社シードとして事業拡大、
2000年にはエステティック事業部を発足させ、エステ業界に参入。
安全で結果が見える化粧品をコンセプトに自社製品の開発に取り組み、
2001年アクアヴィーナスシリーズ、2003年ADSシリーズ、
2017年Recella Divaシリーズ、2018年cocochiaシリーズを発表する。
製品は全国のエステサロン2875店舗(2018年8月末時点)を通じて販売し、業界初「これがないと困るスキンケア」調査開始以来全年連続1位にも選ばれる。また、「ベストアイテム」では3年連続受賞し、殿堂入りを果たす。

 

 

 

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