チャレンジ 「魚住りえ」

皆様、こんにちは!

ドクターリセラをこよなく愛するフリーアナウンサーの魚住りえです。

 

新元号は「令和」に決まり、平成の時代も今月いっぱいとなりました。

過去は振り返らずに、前を向けば、気分が一新!

新しいことに挑戦する、チャンス到来!かもしれないですね。

しかしながら、人生は波があって、山あり谷あり。

自分に色々なことを摂りいれる「インプット」の時期と、周りに出していく「アウトプット」の時期があると思うのです。

 

インプットとは、学びや修行の時間であり、アウトプットは、その知識や経験の積み重ねから得たものを、家族や友人、社会に返していくこと。

そうすると、チャレンジ=アウトプットと思いがちですが、立ち止まって、考え直し、あえて動かない「インプット」でいるのもチャレンジの一つだと思います。

 

「追い風が吹かない」「山が動かない」と感じる時期が少なからずあります。

弱輩者の私は50年弱の人生ですが、幾度かありました。

こういう時は、時間が経つのが本当に長いんですよね・・・!

上手く回っているときは、あっという間に1日、1か月、1年が経ちます。

ただこれを逆に考えると、追い風がすごいので、立ち止まることが出来ません。

会社を立ち上げて成功し、バリバリ仕事をしていた友人に言わせると、「止まらない列車に乗ってしまった」という表現をしていました(笑)

 

そんな友人も何度か会社経営の危機に瀕し、立ち止まって失敗の原因を突き止めて、次の成功に活かしています。

思っている方向に風が吹かないときは、「ちょっと立ち止まって。良く考え直して」という神様からのサインかもしれません。

 

ちなみに、私は立ち止まった時に何をしているかと言うと、本を読みます。

読書は、心を落ち着かせ、新しいアイデアをインプットするのに最適な方法だからです。

そして、音楽を聴きます。もともと楽器をやっていたこともあり、心地よい音楽を聴くと、素晴らしい音の連なりがインプットされ、エネルギーが充電されるのを感じます。

 

そして・・・運動もします!

アウトプットの時はとにかく脳みそがフル回転!で頭ばかりを良く使いますが、インプットの時期にこそ、体を動かして頭と体のバランスを取っておき、心身共にベストな状態に整えておきます。

いずれにしても、きたるべき次のアウトプットの時期に飛び出せる準備をする感じです。

今、「止まらない列車」に乗っている人も、次の駅で降りて一休みすると、また違う風景を楽しめるかもしれませんよ!!

魚住 りえ

タレント
フリーアナウンサー

魚住 りえRIE UOZUMI

大阪府生まれ。広島県育ち。
母がピアニストという家庭で3歳からピアノの専門的なレッスンを受け、音感を養う。高校時代、放送部に在籍し、数多くのアナウンサーを輩出しているNHK杯全国高校放送コンテストに出場。朗読部門で約5,000人の中から全国3位に選ばれる。慶応義塾大学時代は放送研究会に所属。

1995年、慶応義塾大学文学部仏文科卒業後、日本テレビにアナウンサーとして入社。報道、バラエティ、情報番組などジャンルを問わず幅広く担当、出演番組に「所さんの目がテン!」「ジパングあさ6」「京都 心の旅へ」などを担当。

2004年フリーに転身し、テレビ、ラジオを問わず幅広く活躍中。中でも、2004年からナレーターを務めるテレビ東京「ソロモン流」では、わかりやすく、心に響く語り口に定評がある。 「魚住式スピーチメソッド」を立ち上げ、話し方を磨くための指導を行う。経営者や弁護士といったビジネスパーソンを中心に口コミで広まり、多くの方が受講する人気レッスンに。

著書「たった1日で声まで良くなる話し方の教科書」(東洋経済新報社)が15万部を超えるベストセラーとなっている。
近著に「たった1分で会話が弾み、印象まで良くなる聞く力の教科書」(東洋経済新報社)があり、シリーズ累計20万部を突破した。


本業のかたわら、ピアニストの姉・魚住恵とともに、「姉妹で奏でることばと音色~朗読とピアノ演奏による姉妹コンサート~」にも取り組む。

他に、「10歳若返る!話し方のレッスン」(講談社)

 

 

 

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