母の日

今年2019年の母の日は、【5月12日(日)】です。

母の日は世界各国にあり、由来も様々ですが、
日本の母の日は、アメリカから伝わった風習です。
アメリカのフィラデルフィアに住む少女が母の死をきっかけに
「生きている間にお母さんに感謝の気持ちを伝える機会を設けるべきだ」
と働きかけたのが始まりとされています。

日本で最初に母の日が行われたのは、明治時代の末期と言われています。
当時は母の日はそれほど国民には普及していませんでしたが、
1973年にお菓子メーカーが大々的に告知を行い
広めたことで全国的に認知され、
母の日は各地に広まっていきました。

【母の日に贈るギフトのオススメを紹介。】

まずは定番のカーネーション。
カーネーションの花束を贈るのもいいですが、
プリザーブドフラワーだと長持ちするのでオススメです。
お店によっては予算と希望に合わせて可愛く作ってくれるところもあるので、
調べてみてくださいね。
メッセージを添えて発送できるネット注文もありますよ。

実用的なプレゼントも喜ばれると思います。
たとえばエプロンなら、家事をするお母さんにぴったりです。
エプロンをする習慣のないお母さんでも、
かわいいエプロンをプレゼントされたらつけてくれるかもしれません。

今治のタオルなんかもオススメです。
こだわりのない人でないとなかなか高いタオルは買いませんが、
自分で買わないからこそ、プレゼントされると嬉しいもの。
バスタオルとフェイスタオルがセットになった
ギフトもたくさんネットにありますのでチェックしてみてください。
肌ここちのよい寝具やパジャマなども
リラックスタイムを質がよくなるので
とても喜ばれますよ。

コーヒー好きのお母さんなら、コーヒーメーカーもオススメです。
そんなに値の張るものではないのですが、
必需品ではないのでなかなか手が出ないもの。
お母さんに日常の中で『ほっとした時間』を持ってもらうために、
コーヒーメーカーも良いですね。

後は、一緒に美味しい物を食べる時間
なんかも嬉しいですね。
高級レストランでなくても
まだ行ったことがないお店
もしくは、想い出のあるお店など
普段自分の為に、美味しいお店を探したり、行かないお母さんも多いはずなので
喜んでくれますよ。

いくつか例をあげましたが、お母さんの好みは
お子さんである(もしくは配偶者である)あなたが一番ご存知だと思うので、
お母さんの好みのものをリサーチしてみてくださいね。

私は娘が小さい時に、
幼稚園で折り紙で作ってくれた初めてのカーネーション
に感動した記憶があります。
子供たちから貰うものは
モノでなくても、お手紙や感謝の気持ちが母親としては一番嬉しいです。

松本 しのぶ

リセラテラス・プロデューサー

松本 しのぶSHINOBU MATSUMOTO

リセラテラス・プロデューサー
シングルマザーとして2人の娘を育て、孫二人を溺愛中
40代働くグランマ

【経歴】
補正下着販売会社入社1年目に関西支社販売第2位。
海外での授賞式に参加後、最年少で店長を任される
その後、大手エステテックサロン・エステティシャン
トータルビューティーサロンでマネージャー経験後
ドクターリセラ株式会社へ入社
入社後10か月で、配属直営サロンのお役立ちを2倍の1000万円に
その後直営サロン全体スーパーバイザーになり全店舗年間目標達成へ導く

働く女性・子育て中のママ・子供たちの為の毎日を
【キレイ・健康・笑顔】をテーマに
ドクターリセラ(株)自社メディアWEBサイト・リセラテラスを2017年立ち上げる。

 

 

 

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