4割の女性が五月病を感じたことがある?!5月病を予防するには

GWはすごく前に感じますね・・・
夏季休暇まで楽しみながら、駆け抜けましょう!

ゴールデンウィーク、今年は10連休でしたね。
あっという間に楽しい時間が過ぎ
気が付けば日常の慌ただしさがしっくり来ている今日この頃ですね。

GW中、楽しく過ごせたのも
サービス業の皆さまが、頑張ってくださったお陰です!

楽しかったGWが明けると
なんだか学校や会社に行きたくない、なんとなく体調が悪いなどの症状を
総称して【5月病】と呼びます。

新入生や新入社員によく見られるようで、
学校や職場での行事や新しい人間関係づくりという
環境の大きな変化で、心身に大きくストレスがかかります。
そのストレスが
・食欲不振
・めまい
・動悸
などの体の不調を引き起こしてしまうようです。
最近では6月にその症状が出やすいため、
【6月病】とも言われるそうです。

5月病を予防するためには、
【ストレスを溜めないこと】が一番です。

・好きなことを楽しんだり
・好きなものを食べたり
自分を満たす事がストレス解消に繋がります。
他にも
・軽い運動や
・規則正しい生活を心がけること
・しっかり深呼吸をする
ことも大切です。

ウォーキングなどの運動はストレスを軽減する効果があります。
ウォーキングが費用がかからず始められるので、
運動の習慣がない人は10~15分程度歩くことから始めてみて、
徐々に時間を伸ばしていくのが無理なく続けられる秘訣です。

無理に長時間歩く必要はありません。
気分転換になったな、少し汗ばむな、くらいで大丈夫です。

瞑想の中でも
【走行瞑想】といものがあります。
Googleの社員研修でも取り入れてるようです。
先ずは身体の動きと呼吸に意識をして、だんだんと無意識の中に入りこむことが良いようです。

ストレスがあると知らず知らずのうちに呼吸が浅くなるので、
しっかりと意識して、仕事の合間にでも深呼吸をして酸素を体に取り込みましょう。

今まで続けてきた趣味がある場合は、それがストレス解消になるので
継続することをおすすめします。
・カラオケ
・ボーリング
・プラモデル・お菓子作り
趣味の内容はなんでもオッケー。
好きなことをするということが大切です。

私は、
・格闘技観戦とライブ鑑賞
のようなアドレナリンが活発になる事

・お昼に外が見えるガーデンテラスなどで美味しいビールを飲むこと
・ホテルのラウンジでゆったりと過ごす事
でリラックスしたり

・大きな書店や図書館に行き、終日本を読むこと
で、自己の中で課題をスッキリしていくこと
で、バランスを取っています

同じ環境の人と交流することも、気分転換になります。
・会社であれば同じ時期に入社した同期
・学校であれば同級生などです。
新しい環境での不安や悩みを話し合うだけでも、
気持ちの共感ができて、自分だけじゃなかったんだ、とホッと落ち着きます。

見落としがちなのが、
【テレビやパソコンなどのブルーライトです。】
ブルーライトを夜に浴びると、体がブルーライトの光を昼間の明るさと
勘違いして、眠れなくなります。
ブルーライトはテレビ、パソコン、スマートフォン、LEDなど
身近なものから出ていますので、寝る前はあまりスマホや
テレビを見ないようにしましょう。

睡眠の質が下がり、体のリズムが狂う原因になってしまいます。
体のリズムが狂うと体調不良を引き起こし、
結果的に5月病ということになってしまいます。

5月病と軽く言っていますが、ほっておくと大変なので
原因不明の体調不良や気分の落ち込みなどが改善されない場合は
無理せず早めにドクターに相談しましょう。

松本 しのぶ

リセラテラス・プロデューサー

松本 しのぶSHINOBU MATSUMOTO

リセラテラス・プロデューサー
シングルマザーとして2人の娘を育て、孫二人を溺愛中
40代働くグランマ

【経歴】
補正下着販売会社入社1年目に関西支社販売第2位。
海外での授賞式に参加後、最年少で店長を任される
その後、大手エステテックサロン・エステティシャン
トータルビューティーサロンでマネージャー経験後
ドクターリセラ株式会社へ入社
入社後10か月で、配属直営サロンのお役立ちを2倍の1000万円に
その後直営サロン全体スーパーバイザーになり全店舗年間目標達成へ導く

働く女性・子育て中のママ・子供たちの為の毎日を
【キレイ・健康・笑顔】をテーマに
ドクターリセラ(株)自社メディアWEBサイト・リセラテラスを2017年立ち上げる。

 

 

 

松本 しのぶの記事一覧

カテゴリー別

奥迫協子ブログ