夏の肌荒れ予防!汗を正しくケアして美肌を手に入れよう。

夏に近づいてきた今
特に気を付けないといけないのは水分補給ですね。

人は毎日日常生活で200ml~
スポーツする人は2000ml以上の汗をかいています。

基礎代謝にもよりますが、一般的に人の1日の水分出納は約2.5Lと言われています。
(尿:約1,500ml、不感蒸泄※:約900ml、便:約100ml)。
※呼吸や皮膚から蒸発する水分

汗は人間にとって大切な体温調節のシステムで
「体温を一定に保つ」という役割があります。
発熱したとき、熱いものを食べたとき、運動をしたときなど、
体内で熱が発生したときに、体温を平熱に戻すために
汗が活躍します。
夏に道路に打ち水をすると涼しくなるのと同じ要領で、
体の表面の熱を奪って冷やしていってくれるのです。

汗が長時間肌に残っていると、様々な肌トラブルを引き起こします。
乳幼児によく見られる「あせも」は、首のまわり、
わきの下、肘の内側や膝の裏側など、汗の溜まりやすいところに
出来やすいトラブルです。
汗をかくことで表皮がふやけて汗の出口がふさがれ、
皮膚の中の汗が通る管に汗がたまってしまって出来るのがあせもです。

肌トラブルを起こさないためには、
かいた汗をそのままにせず、洗い流すか拭き取るようにしましょう。
その際、ゴシゴシこすらず、トントンと肌を押さえるようにして拭きましょう。
タオルで肌をこすらないことは、お肌をキレイに保つための鉄則ですね。
拭き取るためにウエットティッシュを使う方もいらっしゃるかもしれませんが、
ウエットティッシュにはアルコール分が含まれていることが
多いので、選ぶときには注意しましょう。

汗をたくさんかくと、敏感肌の人は汗に含まれる成分(塩分、アンモニウム、
体から排出される老廃物など)にアレルギー反応を起こし、
肌のかゆみにつながることもあります。
バリア機能が落ちてしまった肌は、しっかり清潔にして
保湿成分のあるものを塗って保湿しておきましょう。

私は夏でもお肌に安心な
ドクターリセラの保湿剤「ボディージェル」を使用しています。
保湿力がとても高いので、お肌が潤いを増しますよ!

また、汗を大量にかきすぎると肌トラブルだけでなく、脱水症状を引き起こしてしまいます。
そんなときはお水だけでなく、塩分と糖分を含んだ水分補給をしましょう。
お水だけでは脱水症状や熱中症の対策にはなりにくいので
レジャーやスポーツ、夏の外出時にはスポーツドリンクなどを飲むことがオススメです。

体にとって大切な役割の「汗」を理解しながらコントロールして
お肌も体も健康に夏を過ごしましょう。

松本 しのぶ

マーケティング部

松本 しのぶSHINOBU MATSUMOTO

ドクターリセラ(株)マーケティング部
リセラテラス統括

10代で結婚後、シングルマザーとして2人の娘を育て現在は孫3人を溺愛中の40代働くグランマ。

【経歴】
・補正下着販売会社入社1年目に関西支社販売第2位。
・最年少で店舗責任者就任
・大手エステテックサロン勤務
・トータルビューティーサロンでマネージャーとして勤務
・2013年ドクターリセラ株式会社入社
・入社10か月で直営サロンのお役立ちを2倍の1000万円へ導く
・直営サロン全体スーパーバイザーになり全店舗年間目標達成

2017年:ドクターリセラ(株)自社メディア・リセラテラス立ち上げる。

 

 

 

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