インナードライ肌4つの特徴。あなたは大丈夫?正しい洗顔と保湿方法を解説。

今回はお肌について

「皆さんはインナードライ肌についてご存知ですか?」

夏場は湿度が高く、お肌が乾燥しないようなイメージですが、
実は夏場はインナードライなお肌になりやすいシーズンなのです。

インナードライとは、皮脂分泌力が多く、
お肌の表面はベタベタしているのに、
肌内部の水分が不足している状態のことをいいます。

インナードライの原因は主に「乾燥」です。

角質層が弱まると水分が蒸発し、それを防ごうとして
皮脂が過剰に分泌され、バリアを作ろうとします。
その過剰な皮脂がベタベタ肌の原因になるのです。

主にどんな状態がインナードライかというと

■Tゾーンは脂っぽいけれど、目元などは乾燥した感じがする
■洗顔直後のお肌はカサカサしているが、時間が経つと皮脂でベタついてくる
■以前よりも皮脂やテカりの悩みが増えた
■Tゾーンの肌とUゾーンのキメや触感が違う

こんな項目に当てはまる人は、インナードライかも…!?

年齢を重ねるとお肌の保湿力も衰えてくるので、
ますますインナードライに近づいていきます・・・・・

お肌の表面がベタベタしている=自分は脂性肌!と思っている人が
実はインナードライ肌だったということは多く、

脂性肌と思い込んでいるために洗顔をたくさんして皮脂を落としたり、
保湿のケアをせずさっぱりした化粧水だけで済ませたり、
肌タイプに合っていないお手入れをしている可能性もあります。

夏は保湿ケアを怠りがちですが、夏こそ保湿対策は必要です!

夏は紫外線やエアコンの冷房の影響を受け、お肌が乾燥する季節。

洗顔後はたっぷり化粧水をお肌に含ませるように使いましょう。
手のひらに出して、両手でなじませるように塗ってください。

化粧水の後は保湿効果の高い美容液や保湿ジェルをなどを塗ってお肌に潤いを与えましょう。

注意:ただしお肌に良くない成分が入っている化粧品が多く見られます
無添加という言葉だけを信用せずパッケージの裏の内容成分はしっかり確かめましょう!

洗顔についてですが、皮脂を全部落とすようにゴシゴシ洗うのは
お肌に負担をかけてしまうのでNGです!!

美容家の〇〇さんに『おぶすー』と言われてしまいますよ!

泡立てネットでたっぷり泡立てて、ふわふわの泡を
お肌に滑らせるようにして優しく泡で洗うようにしてください。

お風呂上がりの温まった状態のお顔に、冷たいタオルを乗せることも効果的です。

温まったお肌を一気に冷やすことで、細胞の活性化やお肌のひきしめ、
自律神経を整える作用がありますので試してみてくださいね。

注意:寒冷アレルギーの方は気を付けて!

夏こそたっぷり保湿成分を補給して、お肌を刺激から守り
インナードライを脱却しましょう!

松本 しのぶ

マーケティング部

松本 しのぶSHINOBU MATSUMOTO

ドクターリセラ(株)マーケティング部
リセラテラス統括

10代で結婚後、シングルマザーとして2人の娘を育て現在は孫3人を溺愛中の40代働くグランマ。

【経歴】
・補正下着販売会社入社1年目に関西支社販売第2位。
・最年少で店舗責任者就任
・大手エステテックサロン勤務
・トータルビューティーサロンでマネージャーとして勤務
・2013年ドクターリセラ株式会社入社
・入社10か月で直営サロンのお役立ちを2倍の1000万円へ導く
・直営サロン全体スーパーバイザーになり全店舗年間目標達成

2017年:ドクターリセラ(株)自社メディア・リセラテラス立ち上げる。

 

 

 

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