老化の8割は紫外線から。今さら聞けない、正しい日焼け止めの使い方。

本日は、紫外線についてです。
今読んでいるあなたは、紫外線対策はしていますか?

『塗ってない。。。』
という方にも、何故必要なのか基本的な事をお伝えしますね!!

紫外線とは、【’UV-AとUV-B】があります、
※UV‐Cもありますが今日はこの2つのお話を。

どちらも基本的には年中降り注いでいるのですが、

・UV-Aの方は波長が長く→真皮にまで届きます。
ハリや弾力が失われる肌ダメージ

・UV-Bの方は夏場の暑い紫外線→表皮のメラノサイトを刺激します。
夏に肌が黒く日焼けしてしまうのは、UV-Bが表皮に当たるからなのです。

では、紫外線対策はいつから始めればいいのか?
3月を境に急激に増加するのですが

先程も伝えましたが、
UV-Aは年中降り注いでいます!!!
年中、老化の怖さが降り注いでいるのです!!!!

ですから、暑い夏だけ日焼け止めではなく
【一年中対策しておくことをおすすめします。】

日差しが強い→日焼けする
日差しが少ない日→日焼けしない大丈夫
と思いがちですが・・・・

紫外線は、晴れの日を100%とすると曇りの日は70%、
雨の日でも30~40%は降り注いでいます。

油断せず、日差しが柔らかい日も紫外線対策をしましょう!

ここからは
一番焼けたくないお顔の日焼け止めの塗り方についてお伝えします。

当社にはサンカットクリームというアクアヴィーナスシリーズの日焼け止めがあり、
↑クリームタイプでとても伸びやすく使いやすいのでおススメです。

https://www.dr-recella.com/products/avsc/

まず日焼け止めを、手の甲に2~3パールほど出します。

反対の手の中指と薬指で優しく練り広げ、やわらかくします。

指にとった日焼け止めを、頬にスタンプを押すように顔に乗せて(付けて)いきます。
ぐいぐいと肌に負担をかける塗り方はやめてくださいね。

おでこにも同様にスタンプするように乗せ、指先でやさしく広げます。
目元の皮膚は薄いので、特に優しく塗ってください。

仕上げとして、両手で温めるように顔を包み、なじませます。
白浮きしないための仕上げです。

※サンカットクリームは、お肌に優しい紫外線反射材ですので、反射させるため透明ではなく白いのです!
ですので付けた時は顔がバカ殿様のようになりますが、優しく掌でなじませると素肌の色に落ち着きますのでご安心を。

しっかりした紫外線対策をして、日焼け知らず老化知らずのお肌を目指しましょう!

松本 しのぶ

マーケティング部

松本 しのぶSHINOBU MATSUMOTO

ドクターリセラ(株)マーケティング部
リセラテラス統括

10代で結婚後、シングルマザーとして2人の娘を育て現在は孫3人を溺愛中の40代働くグランマ。

【経歴】
・補正下着販売会社入社1年目に関西支社販売第2位。
・最年少で店舗責任者就任
・大手エステテックサロン勤務
・トータルビューティーサロンでマネージャーとして勤務
・2013年ドクターリセラ株式会社入社
・入社10か月で直営サロンのお役立ちを2倍の1000万円へ導く
・直営サロン全体スーパーバイザーになり全店舗年間目標達成

2017年:ドクターリセラ(株)自社メディア・リセラテラス立ち上げる。

 

 

 

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