クマ解消で透明感が倍増。3種類のクマについて徹底解説!

「最近疲れてる?」と言われて鏡を見たら、
目の下のクマがくっきり!
なんて経験はないでしょうか?

疲れてる?と言われなくても、
お化粧のときに目の下に塗るコンシーラーの量が増えたり、
自分で鏡を見て「顔色が暗い!」とショックを受けたり。

今日は目の下のクマについて。

目の下のクマといっても、主に3種類に分類されます。

茶クマ→目の下が茶色くくすんで見えるクマ。
青クマ→目の下が青黒く見えるクマ。
黒クマ→目の下にくぼみが出来て、その影がクマのように見えている。

クマがあると疲れて見えるので疲労が原因かと思いますが、
疲労だけが原因ではありません。

種類によって原因は違うので、原因と対策をしっかりしましょう!

【茶クマの原因】
紫外線、または皮膚への刺激による色素沈着です。
普段から目をこすったりする癖がある方のクマは、茶クマに分類される
可能性が高いです。

花粉症などのアレルギーの方、メイク落としのときにゴシゴシしてしまう
癖のある方は要注意!

茶クマ対策としては、保湿が大事です。
色素沈着を改善するにはターンオーバーが必要なので、
保湿をしてターンオーバーを促すことで、茶クマ対策になります。

逆に乾燥すればするほど、お肌全体がくすんでしまいます。

保湿のほか、紫外線対策もきちんと行いましょう。
日焼け止め、帽子、日傘、サングラス等が有効です。
ビタミンC誘導体の入った美容液も茶クマ対策としてはGOOD!

私は、ドクターリセラの高濃度のビタミンCが配合された
「VC30エクストラ」がおススメアイテムです!

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【青クマの原因】
血行不良です。
冬場は青クマがある人が急増するとも言われています。

目の下の皮膚は頬などの3分の1ほどの薄い皮膚なので、
血管が目立ってしまうのです。

また、青クマが出来やすい人には冷え性、頭痛持ちの人が多いと言われています。

青クマ対策としては、体を温めること。

血流改善が大事ですので、体を冷やさない生活習慣を身につけましょう。

しっかりとお風呂のお湯に浸かる、冷たいものは控えて
タンパク質やミネラルを摂るなどしましょう。

青クマの対策にはマッサージも効果的です。

耳を優しくつかんでグルグル回すようにマッサージすると、
青クマのない人でも血流がよくなる感じがするので
これを読みながらやってみてください。

【黒クマの原因】
肌のたるみです。
茶クマ、青クマと違って皮膚の色が変わっているのではなく、
肌のハリがなくなりたるんでいるところに
影ができて黒く目立っているだけなのです。

黒クマの対策はお顔のエクササイズです!

目をぎゅっと5秒閉じたあと、ゆっくりと目を大きく見開くエクササイズをしましょう。
表情筋を鍛えることで、皮膚のたるみを改善することができます。

3種類のクマ、対策がわかれば怖くありません。
自分のクマに合った改善方法で透明感のあるお肌を目指しましょう!

松本 しのぶ

リセラテラス・プロデューサー

松本 しのぶSHINOBU MATSUMOTO

リセラテラス・プロデューサー
10代で結婚後、シングルマザーとして2人の娘を育て、
現在は孫二人を溺愛中の40代働くグランマ

【経歴】
・補正下着販売会社入社1年目に関西支社販売第2位。
最年少で店舗責任者就任
・大手エステテックサロン勤務
・トータルビューティーサロンでマネージャー経験後
・2013年ドクターリセラ株式会社へ入社
入社10か月で直営サロンのお役立ちを2倍の1000万円へ導く
・直営サロン全体スーパーバイザーになり全店舗年間目標達成

働く女性・子育て中のママ・子供たちの毎日に
【キレイ・健康・笑顔】をテーマに
ドクターリセラ(株)自社メディアWEBサイト・リセラテラスを2017年立ち上げる。

 

 

 

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