残暑を乗りきる為に 身体に必要な夏野菜とは

旬の野菜にはその気候の変化に身体を対応させる為の意味があります。

夏野菜には体内に溜まった熱気を冷ます働きがあり、
身体への負担を軽減させてくれます。
トマトに含まれるリコピンは有名ですが、日焼けや肌のくすみの原因となる
メラニンを抑制する働きがあり、まるで日焼け止めを
塗った時のような作用があると言われています。

【いんげん豆】
ミネラルや体内ではつくられない必須アミノ酸が
豊富に含まれており、身体を正常に保つために欠かせない
栄養素が豊富に含まれています。

【えび】
アスタキサンチンという成分が含まれており、
化粧品やサプリメントの材料としても使われている成分で、
抗酸化作用、美肌作用、眼精疲労の改善が期待dけいます。

【アボカド】
世界一栄養価が高い果物として、
整腸作用、美肌作用などがあり、ヨーグルトと合わせることで
より相乗効果が期待できます。

【しらす】
コレステロールを下げる効果があり、ダイエットや
美肌が期待されます。
また、しらすのような小さい魚は頭からしっぽまでまるごと食べられることから
「完全栄養」とも言われており、栄養バランスも抜群の食材です!

弊社のスペシャリスト福田は
漢方養生スタイリストとしても講師を務めており
※漢方養生スタイリストとしてコラム執筆中
https://www.recellaterrace.com/column/author/fukuda/

以前、リセラテラスで主催したセミナーにて春夏秋冬の養生をリナーシェにて開催されました。

食べるものを選ぶのは、本当に大切なことで
今は、
・コンビニで手軽に買え
・電子レンジでチンしただけでたべれたり
・ファーストフードだったり

簡単に食べられるものも沢山あります。

けど、本当に大切な自分や家族を想う時

テレビのインタビューでも
『健康が一番』と言う方が多いですが

そう思っていても、簡単に食べれるものを食卓にですこともありますよね。
※もちろん、どうしても大変な時には食べることもあります。


昨今は一年中食べられる野菜が多いですが、

季節の旬の野菜をこだわって生産しているお野菜は
栄養価が高く、物によっては通常の2倍以上の栄養価となる野菜もあります。

しっかり育てられた自然の恵みをいただいて、残暑も元気に乗り切りましょう。

 

曽利 一章

ナチュラルフードマイスター

曽利 一章KAZUAKI SORI

10代で博多西中洲でバーテンダーを始め、ダブルワークでエンターテイメントの世界「マハラジャ」の黒服。
その後もショットバー2店舗のプロデュース、マハラジャ黒服、ダンサー、モデルととにかく華やか世界から、福岡にニューオープンのホテルシーホーク&リゾートVIPエリアチーフとしてヘッドハントを受けホテルマンに転身ホテル日航福岡VIPサービス、リーガロイヤルホテル広島などを経て、東京でレストラン、ショークラブ全8店舗をプロデュース。
26歳で突然、海外へ!10年の間にオーストラリア、ニュージーランド、マレーシア、タイでバーテン、ダンサー、ダンスの先生、ダンスイベントプロデューサー、イベントプロデューサー、タイ企業では自身の部署を持ちGMとして海外との貿易取引、イベンターとして渡り歩き帰国。 帰国後飲食の会社に就職、入社後2か月で店長を任され、1年後3店舗の統括、2年後5店舗の統括、2年半後8店舗の統括として8店舗、8業態を担当。
担当した全店舗がTV紹介、自身もほかにない新商品を開発し、毎年TV、メディア出演。イタリアン業態、肉業態は業態開発から店舗展開するまでに拡大。
店舗展開の拠点を東京から京都に移し、京都駅前に3店舗3業態、同時オープン担当。
現在は大阪福島にヘルス&ビューティーレストランリナーシェを立ち上げ、6月には2店舗目を大阪堀江にオープン。
フードの世界をいろんな角度から経験し、「食」の多様性から今ではホンモノを伝えるために食材・レストランを担当。

 

 

 

曽利 一章の記事一覧

カテゴリー別

奥迫協子ブログ