【はたらく】ということ。

はたらく
という字は
側(そばにいる人)を楽(幸せ)
にすること。

元々の【働く】という字の語源とは違って、文字遊びのようですが、
私は以前代表奥迫から聴いて、
私の胸にしっくり落ちたのです。

働くことが、
周りの人の幸せに繋がって、
それが人の人生さえも変えられるきっかけになるかも。。と考えたら、
志事が愉しくて、愉しくて!!
それが自分の生きがい^_^
私の周りには、
そんな周波数の方がいっぱい!^_^

そんな時思い出すのは有名な
スティーブン・R・コヴィーの
『7つの習慣』の
石工の話。

古代ギリシャ時代
三人の石工さんが
毎日額に汗して、石を切って働いていたところ、
一人の旅人が通り掛かり、
3人の石工さんたちに
「何のために石を切っているのですか?」と聞きます。
一人目の石工さんは、
「お金を得るためだよ」
二人目の石工さんは、
「腕の良い職人になるために仕事をしているんだよ」
三人目の石工さんは
「これから何百年もみんなが訪れることが出来る宮殿の土台を作っているんだよ」

その後出版された
『実践するドラッカー【思考編】』には
続きがあって。
最後に奥にいた四人目の石工さんが
「私は皆の心のよりどころを作っている」
この石工さんの瞳はキラキラしたものに違いない!と私は思いました。

同じことをしているように見えても、
お金を得るためか、
心のよりどころを作るためとでは、
効率も、出来上がるものも、
何より本人のモチベーションも
全く違うものになって行きます。

昨日はお取り扱いサロンが集まる
福岡でのプロフェッショナルセミナーでした。
はたらく事の幸せを実践している
プロエステティシャンの先生方の瞳は、
4人目の石工さんのような
美しい輝きを放っていました。

奥迫 協子

ビューティー
ライフクリエイター

奥迫 協子KYOKO OKUSAKO

静岡県浜松市出身。

中高一貫女子校に通うが中学2年で最愛の父が他界、以来奨学金とアルバイトで高校卒業後、銀行勤務を経て結婚、2児に恵まれるも30代でシングルマザーとなり補正下着店を経営。
自身の肌悩みにより倒産の危機に陥るが、「肌を改善出来、自分や大切な家族が使い続けられる」という観点から安全で結果の出る天然成分のみの無添加スキンケアを開発。
全国のエステサロンに営業に回る。またテレビショッピングにも出演し1日1億円の売上をも記録するが方向性に疑問を持ち辞退。 現在では全国のエステティシャンから「これがないと困るスキンケア」として支持を得るようになり、スキンケア開発過程で知った化粧品や洗剤などの人体や地球環境への影響や対策を伝え続けている。
57才、孫4人を持った現在もノーファンデーションの肌でナチュラルに地球環境にも優しく生きる方法を等身大で伝えるビューティーライフクリエイター、美容会社の取締役、イメージモデルとしても活動中。

 

 

 

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