お正月が来る前に知っておきたい!おせちの砂糖と添加物のお話。◇


 

そろそろ秋も深まり、おせちを予約するシーズンが来ました。

 

おせち料理の始まりは、

節と言われる季節の変わり目ごとに、

豊作を感謝して神様にお供え物をした「節供(せっく)」に由来しています。

 

本来はお正月だけのものではなく、年に数回神様にお供えをして食べるものを

「御節供(おせちく)」と呼んでいたそうです。

そこから、一年で一番重要なお正月に食べるお供えものを「おせち料理」

と呼ぶようになったと言われています。

 

おせち料理の歴史を紐解くと、弥生時代に中国から伝わったことに始まり、

江戸時代後期に現代に近い形になっています。

 

おせち料理において、砂糖を使わない料理はありません。

おせち料理が全体的に甘い理由は大きく2つあります。

 

①日持ちのため

おせちはお正月三が日、台所に立たず

過ごせるようにと仕込むことから、

傷みにくく、できるだけ日持ちをさせるために

砂糖を多く使い甘く濃い味付けにしています。

②昔、砂糖が貴重品だったため

現代では砂糖は安価でどこでも手に入りますが

昔は砂糖は貴重で大切に使っていたものでした。

正月は新しい年の始まりということで、

めでたい場であり、ご馳走を食べる日なので

年に一度のお正月に

貴重品の砂糖をたっぷり使ったという理由もあるようです。

 

市販されているおせち料理には、砂糖のほかに

添加物が多く含まれているものもあります。

 

着色料、保存料、化学調味料と呼ばれる、彩りをよくするためや

日持ちさせるために、本来人間の体にとって不要なものが

添加されていることがあります。

 

市販のおせちを選ぶ際には、添加物にも気をつけましょう。

 

ドクターリセラが販売している「命のおせち」は

日本トップクラスと言っても良いくらい糖質が少なく、

安心、安全、美へのこだわりが詰まっています。

 

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一つ一つ手作業で製造

 

ナグモクリニック総院長・南雲吉則ドクターが監修したおせち、

「命のおせち」には、南雲吉則の想いが詰まっています。

 

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曽利 一章

ナチュラルフードマイスター

曽利 一章KAZUAKI SORI

10代で博多西中洲でバーテンダーを始め、ダブルワークでエンターテイメントの世界「マハラジャ」の黒服。
その後もショットバー2店舗のプロデュース、マハラジャ黒服、ダンサー、モデルととにかく華やか世界から、福岡にニューオープンのホテルシーホーク&リゾートVIPエリアチーフとしてヘッドハントを受けホテルマンに転身ホテル日航福岡VIPサービス、リーガロイヤルホテル広島などを経て、東京でレストラン、ショークラブ全8店舗をプロデュース。
26歳で突然、海外へ!10年の間にオーストラリア、ニュージーランド、マレーシア、タイでバーテン、ダンサー、ダンスの先生、ダンスイベントプロデューサー、イベントプロデューサー、タイ企業では自身の部署を持ちGMとして海外との貿易取引、イベンターとして渡り歩き帰国。 帰国後飲食の会社に就職、入社後2か月で店長を任され、1年後3店舗の統括、2年後5店舗の統括、2年半後8店舗の統括として8店舗、8業態を担当。
担当した全店舗がTV紹介、自身もほかにない新商品を開発し、毎年TV、メディア出演。イタリアン業態、肉業態は業態開発から店舗展開するまでに拡大。
店舗展開の拠点を東京から京都に移し、京都駅前に3店舗3業態、同時オープン担当。
現在は大阪福島にヘルス&ビューティーレストランリナーシェを立ち上げ、6月には2店舗目を大阪堀江にオープン。
フードの世界をいろんな角度から経験し、「食」の多様性から今ではホンモノを伝えるために食材・レストランを担当。

 

 

 

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