ダイエットはイメージから?夢を叶えるために最初にするべきこと。◇


 

オリンピック選手がメダルを取られた時に

「勝つイメージを持っていた」「金メダルを取った時の感情をリアルにイメージをしていた」

と良く聞きますよね。

 

失敗するイメージが先行してしまったときは、やはり失敗したりと、

「イメージする」ということはとても大切です。

 

皆さんは普段、どれくらい「イメージする」ということをしているでしょうか。

 

ダイエットにおいてもそれは同じで、

「また太った」「こんなに食べたら太る」などとイメージしていると、

その通りに太ってしまうもの。

 

「とっても美味しかった!」と思って食べると、

幸せホルモンのオキシトシンが出て脳がとっても満たされます。

せっかく同じ食事をとるなら、マイナスイメージで食べるより

プラスのイメージで食べた方が心にも体にもいいことばかりです。

 

たとえばダイエットなら「自分のウエストがくびれると、こんな感じ」と

イメージします。

 

このときイメージするのは見た目のイメージというより、

くびれた状態のときは体内がどうなっているか、というイメージに近いです。

 

言葉にすると難しいですが、「体の中がこうなると、きっとくびれる」と

イメージすると、インナーマッスルが働き始め、その体内感覚のイメージを

実現しやすくなるのです。

 

イメージをしながらダイエットをするときは、

なりたい自分の体型や、理想の自分などの目標をはっきり持つことが大事です。

なぜなら、イメージをすることが重要なので、

目標がぼんやりしていては、イメージがつきにくいです。

 

できればでいいですが、理想や目標が決まったら

そのイメージの写真や言葉を貼り出して視界に入るようにしておくとよいでしょう。

 

いつも目標が目に入ることで、無意識のうちに

理想像をイメージしやすくなり、明確なゴールとして

意識することができます。

 

今回は「イメージする」ということの大切さをお伝えしました。

 

ダイエットに関してのイメージでお伝えしましたが、

スポーツなどの勝負事や、仕事でうまくいくイメージなどにも応用できます。

思考に関することなので、お金もかからず場所も取らないので

イメージすることを試してみてくださいね。

松本 しのぶ

リセラテラス・プロデューサー

松本 しのぶSHINOBU MATSUMOTO

リセラテラス・プロデューサー
シングルマザーとして2人の娘を育て、孫二人を溺愛中
40代働くグランマ

【経歴】
補正下着販売会社入社1年目に関西支社販売第2位。
海外での授賞式に参加後、最年少で店長を任される
その後、大手エステテックサロン・エステティシャン
トータルビューティーサロンでマネージャー経験後
ドクターリセラ株式会社へ入社
入社後10か月で、配属直営サロンのお役立ちを2倍の1000万円に
その後直営サロン全体スーパーバイザーになり全店舗年間目標達成へ導く

働く女性・子育て中のママ・子供たちの為の毎日を
【キレイ・健康・笑顔】をテーマに
ドクターリセラ(株)自社メディアWEBサイト・リセラテラスを2017年立ち上げる。

 

 

 

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