デスクワークによる疲れ…。知って得する3つの対処法をご紹介!

お仕事されている皆さん、毎日お疲れ様です!

 

デスクワーク中心の方も

目や肩が疲れて凝ったり、腰が痛くなったり、

足がむくんだり、肉体労働と同じくらいには疲れるものです・・・

 

今回はデスクワークによる疲れの対処法を3つご紹介します。

 

デスクワークは座りっぱなしの姿勢やパソコン画面を見つめる作業を

長く続けることで、首や肩、腰などの筋肉に負担がかかる肉体的疲労や、

そこからくる血行不良、視神経や脳の緊張による

神経性疲労が起こりやすいと考えられます。

 

デスクワークの疲れを軽減させるために出来ること、

1つ目は姿勢を良くすることです。

 

まずはパソコンに向かう姿勢を見直してみましょう。

正しい姿勢を保つことで、疲労の度合いが変わってきますよ。

 

理想は、キーボードに手を置いたとき、

【肘の角度が90度で、足は膝が90度で足裏全体が床につくような姿勢】です。

 

足を組むのは骨盤の歪みや血行不良の原因となるのでやめましょう。

 

2つ目はデスクで出来るマッサージです。

目と眉の周りには疲れに効くツボが点在しています。

眉頭のツボから、固くなったこめかみに向かってプッシングしてほぐしましょう。

 

人差し指、中指、薬指を使って、眉頭から眉尻に向かって

眉の下をぐいぐい押していきます。

 

下まぶたも、涙袋から目尻に向かって同様に押していきます。

そして、こめかみを3本の指でぐるぐると回すように押してほぐします。

女性の方はメイクがこすれて落ちないように気をつけて。

 

デスクワークの疲れを軽減させるための工夫、

3つ目はこまめに立って血流を良くすることです。

 

長時間座っていると血行不良になりますので、

1時間に1回くらいはお手洗いやお茶を入れるなど、

立って歩いて血流をよくしましょう。

立ち上がったついでに、両手を組んで上にぐーっと伸ばして、

肩や肩甲骨がほぐれるようにストレッチしましょう。

 

毎日長時間のデスクワーク、なるべく疲労を溜めずにお仕事が出来るように

ストレッチやマッサージを取り入れましょう。

松本 しのぶ

リセラテラス・プロデューサー

松本 しのぶSHINOBU MATSUMOTO

リセラテラス・プロデューサー
シングルマザーとして2人の娘を育て、孫二人を溺愛中
40代働くグランマ

【経歴】
補正下着販売会社入社1年目に関西支社販売第2位。
海外での授賞式に参加後、最年少で店長を任される
その後、大手エステテックサロン・エステティシャン
トータルビューティーサロンでマネージャー経験後
ドクターリセラ株式会社へ入社
入社後10か月で、配属直営サロンのお役立ちを2倍の1000万円に
その後直営サロン全体スーパーバイザーになり全店舗年間目標達成へ導く

働く女性・子育て中のママ・子供たちの為の毎日を
【キレイ・健康・笑顔】をテーマに
ドクターリセラ(株)自社メディアWEBサイト・リセラテラスを2017年立ち上げる。

 

 

 

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