本当に良い食事とは?糖質や添加物について。

こんにちは。

ナチュラルフードマイスター 曽利 一章(そり かずあき)です。

いつもコラムをご覧いただき、ありがとうございます。

 

健康や美容のために本当に良い食事は何か?

と日々問い続けている中で、糖質添加物について考えることは多いです。

食への健康志向が高まっている現代では、

・ビーガン
・グルテンフリー
・ローカーボ
・ローフード
・マクロビ
・ハイプロテイン

など様々なジャンルが出てきました。

打ち出し方はそれぞれですが、これら6つのなかで共通するのは、『低糖質』を目指しているものが多いこと。

低糖質は時代が変わっても、健康的な食事のために欠かせないものなのでしょう。

糖質制限が難しくても、糖質の正しい摂り方を知るだけで食生活を変えることが出来ます。

例えば、白砂糖から精製していない砂糖(きび砂糖など)に代えたり、糖質人口油脂は組み合わせて食べないなど、知識があれば実践できるものも多いのではないでしょうか。

大人たちの健康だけではなく、子供たちの味覚や健康も、大きな懸念点の一つだと考えています。

カップラーメンや甘いお菓子、ハンバーグ、カレーライスやアイスクリーム。

昔に比べて、ご飯やパン、めん類、砂糖などの糖質が多く、野菜が少ない食事、

カルシウムやビタミンが慢性的に不足していると言われているのが現状です。

だからこそ、このリセラテラスという場を食・美容・健康発信地とし

これからもみなさまにホンモノの情報を届けていきたいと思います。

コラムをお読みくださり、ありがとうございました。

曽利 一章

ナチュラルフードマイスター

曽利 一章KAZUAKI SORI

10代で博多西中洲でバーテンダーを始め、ダブルワークでエンターテイメントの世界「マハラジャ」の黒服。
その後もショットバー2店舗のプロデュース、マハラジャ黒服、ダンサー、モデルととにかく華やか世界から、福岡にニューオープンのホテルシーホーク&リゾートVIPエリアチーフとしてヘッドハントを受けホテルマンに転身ホテル日航福岡VIPサービス、リーガロイヤルホテル広島などを経て、東京でレストラン、ショークラブ全8店舗をプロデュース。
26歳で突然、海外へ!10年の間にオーストラリア、ニュージーランド、マレーシア、タイでバーテン、ダンサー、ダンスの先生、ダンスイベントプロデューサー、イベントプロデューサー、タイ企業では自身の部署を持ちGMとして海外との貿易取引、イベンターとして渡り歩き帰国。 帰国後飲食の会社に就職、入社後2か月で店長を任され、1年後3店舗の統括、2年後5店舗の統括、2年半後8店舗の統括として8店舗、8業態を担当。
担当した全店舗がTV紹介、自身もほかにない新商品を開発し、毎年TV、メディア出演。イタリアン業態、肉業態は業態開発から店舗展開するまでに拡大。
店舗展開の拠点を東京から京都に移し、京都駅前に3店舗3業態、同時オープン担当。
現在は大阪福島にヘルス&ビューティーレストランリナーシェを立ち上げ、6月には2店舗目を大阪堀江にオープン。
フードの世界をいろんな角度から経験し、「食」の多様性から今ではホンモノを伝えるために食材・レストランを担当。

 

 

 

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