ジャンプするとき

お正月に神社に行って願うこと、
年賀状に書く言葉、
で良く耳に目にするのが
「飛躍」
という言葉。

成長したいっていう成長意欲は
人間の本能ですもんね。

飛躍=ジャンプすること、
じゃあ現実、今の状況から
どうしたら飛躍出来るか?
現実はそんな状況じゃないんです!
大変なんです。っていう人も。

人生の中には良いことも良いと思えないことも山あり谷あり。
今大変なんです!!
って人も、大変っていう字は大きく変わると書きます。

大きく変わる前の景色も、二度とないわけで、与えられた現実に真摯に向き合ってみると、それが後から
こんな事もあったよねって、それを笑顔で懐かしむことが出来るし、
逆に良い状況だって思える時は、
ともすれば、「これでいいのだ」と、成長しようとする気持ちが薄れていくし、
そんな時の思い出って忘れてしまいがちだったりします。

だとすると、現実そんな状況じゃない、
大変だっていう時ほど、成長へのパワーが働くもの。
たまに若い社員さんにつられて
私なりに必死でジャンプしてみたら、
そのままジャンプするより、
かがんでからのジャンプの方が高く大きくジャンプするって事が分かるし、
なんか笑えるし、気持ち良いし、
何より普通に歩く時より景色が良い!!

飛行機があれだけ高く飛び立つには、
滑走路での助走と、
飛び立つ時の大きなパワーがあるから。

飛躍の前には
チカラを溜めるべき、かがむ時期があるからこそ、より高く飛べるんですよね。
大きく変わる前の景色を愉しむ余裕が
飛躍への第一歩なのかもしれませんね!

光のトンネルで飛躍のポーズ!

奥迫 協子

ビューティー
ライフクリエイター

奥迫 協子KYOKO OKUSAKO

静岡県浜松市出身。

中高一貫女子校に通うが中学2年で最愛の父が他界、以来奨学金とアルバイトで高校卒業後、銀行勤務を経て結婚、2児に恵まれるも30代でシングルマザーとなり補正下着店を経営。
自身の肌悩みにより倒産の危機に陥るが、「肌を改善出来、自分や大切な家族が使い続けられる」という観点から安全で結果の出る天然成分のみの無添加スキンケアを開発。
全国のエステサロンに営業に回る。またテレビショッピングにも出演し1日1億円の売上をも記録するが方向性に疑問を持ち辞退。 現在では全国のエステティシャンから「これがないと困るスキンケア」として支持を得るようになり、スキンケア開発過程で知った化粧品や洗剤などの人体や地球環境への影響や対策を伝え続けている。
58才、孫4人を持った現在もノーファンデーションの肌でナチュラルに地球環境にも優しく生きる方法を等身大で伝えるビューティーライフクリエイター、美容会社の取締役、イメージモデルとしても活動中。

 

 

 

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