• 曽利 一章
  • 2020.02.22

海外の食文化について思うこと◇


こんにちは。

ナチュラルフードマイスター 曽利 一章(そり かずあき)です。

いつもコラムをご覧いただき、ありがとうございます。

 

先日お仕事で、海外の食文化に詳しい方からお話を聴く機会がありました。

「健康」「食」と言っても、国によって文化や考え方は様々だなと感じています。

例えば、日本では健康のために生野菜を食べる人が多いですね。

火を通さないことで酵素栄養が流れ出さず、そのまま摂取できると考えるからです。

ですが同じアジア圏でも中国では、生野菜を食べることはほとんどなく、蒸したり炒めて野菜を食べるのが一般的だそうです。

また、私はタイで働いていましたが、屋台で売っている飲み物やお菓子に入っている着色料の多さに驚いた経験があります。

一方でタイの方は、発酵食品唐辛子などの香辛料を日本とは比べ物にならないほど多く召し上がっていて、各国の食文化を一概に語ることは難しいと感じました。

「治療」「予防」に対する考え方も、国によって様々だと思います。

どこに住んでいても比較的病院が身近にあり、医療費の負担が少ない日本では「予防」「未病」というより、「治療」への意識が強いのではないかと感じています。

アメリカなどの個人の医療費負担が多い国では、自主的なケアや病気の予防への意識が強いかもしれませんね。

ドクターリセラは、内面からの美容と健康にこだわり抜いたレストランとして、『リセラリナーシェ』『ブラッスリーリナーシェ』を展開しています。

この場所を情報配信基地として、「食」による美と健康を広めていくことが私の目標ですが、その発信方法も日本の食文化押しつけでなく、相手の文化に合わせた方法を提示していく必要があるのかもしれません。

日本の方に限らず、「美と健康」を求める全世界の人々が訪れてくださるよう、発信を続けてまいります!

▷リセラリナーシェ https://www.recellaterrace.com/eat/restaurant/shop/98/

▷ブラッスリーリナーシェ https://www.recellaterrace.com/eat/restaurant/shop/90/

 

 

曽利 一章

ナチュラルフードマイスター

曽利 一章KAZUAKI SORI

10代で博多西中洲でバーテンダーを始め、ダブルワークでエンターテイメントの世界「マハラジャ」の黒服。
その後もショットバー2店舗のプロデュース、マハラジャ黒服、ダンサー、モデルととにかく華やか世界から、福岡にニューオープンのホテルシーホーク&リゾートVIPエリアチーフとしてヘッドハントを受けホテルマンに転身ホテル日航福岡VIPサービス、リーガロイヤルホテル広島などを経て、東京でレストラン、ショークラブ全8店舗をプロデュース。
26歳で突然、海外へ!10年の間にオーストラリア、ニュージーランド、マレーシア、タイでバーテン、ダンサー、ダンスの先生、ダンスイベントプロデューサー、イベントプロデューサー、タイ企業では自身の部署を持ちGMとして海外との貿易取引、イベンターとして渡り歩き帰国。 帰国後飲食の会社に就職、入社後2か月で店長を任され、1年後3店舗の統括、2年後5店舗の統括、2年半後8店舗の統括として8店舗、8業態を担当。
担当した全店舗がTV紹介、自身もほかにない新商品を開発し、毎年TV、メディア出演。イタリアン業態、肉業態は業態開発から店舗展開するまでに拡大。
店舗展開の拠点を東京から京都に移し、京都駅前に3店舗3業態、同時オープン担当。
現在は大阪福島にヘルス&ビューティーレストランリナーシェを立ち上げ、6月には2店舗目を大阪堀江にオープン。
フードの世界をいろんな角度から経験し、「食」の多様性から今ではホンモノを伝えるために食材・レストランを担当。

 

 

 

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