• 曽利 一章
  • 2020.03.26

農薬・化学肥料に頼らない野菜作り。「おかやまオーガニック」さんをご紹介◇


こんにちは。

ナチュラルフードマイスター 曽利 一章(そり かずあき)です。

いつもコラムをご覧いただき、ありがとうございます。

 

みなさんは、野菜の農薬化学肥料について考えたことはありますか?

 

「野菜」というと健康的なイメージがありますよね。

そのためか、その野菜が“どのように作られているか”までは気にされない方も多いかもしれません。

岡山県に、一切農薬や化学肥料を使わず野菜を栽培している「おかやまオーガニック」という農家さんがおられます。

私も実際に取材へ行ったこことがあり、今回のコラムでは「おかやまオーガニック」さんについて少しご紹介させていただきますね。

みなさまは、有機JAS規格というものをご存知でしょうか。

有機JAS規格とは農林水産大臣が定めた認定マークで、農薬や化学肥料などの化学物質に頼らない農産物、加工食品、飼料、畜産物などに与えられるマークです。

 

有機JAS規格の中でも決まった農薬であれば使用が許可されていますが、「おかやまオーガニック」さんは有機JAS規格よりもさらに厳しい基準をクリアされています。

農薬・化学肥料は一切与えず、追肥もしていません。

水も自然のものを使用し、自家製の堆肥でこだわり尽した土づくりから、草取りや虫取りも全て手作業というこだわりぶり。

土からのミネラルや自然の水だけを吸って成長する、自然栽培に限りなく近い栽培方法です。

実際に、「おかやまオーガニック」さんのにんじん畑を拝見する機会がありました。

収穫したにんじんをすぐに口にできるほど安心・安全で食べた時の甘さと、えぐみの少なさには驚きました。

 

また「おかやまオーガニック」さんの野菜を冷蔵庫に入れて2週間たった時、しなびていないのにもびっくり!

一般の野菜を冷蔵庫に2週間も入れていれば、水分が出てピンク色や黄色になってしまうのではないでしょうか。

土からのミネラルや自然の水を吸って成長しているからこそ、野菜が外敵から身をまもる強さを持っているのかもしれません。

「おかやまオーガニック」さんが安心・安全な野菜作りのために、どれだけ苦労をされているか感じた瞬間でした。

「おかやまオーガニック」さんの野菜はドクターリセラのこだわりレストラン『ブラッスリーリナーシェ』でも使用しています。

愛情をこめて作られた、こだわりのお野菜を是非食べてみてくださいね。

 

▷ブラッスリーリナーシェ https://www.recellaterrace.com/eat/restaurant/shop/90/

▷「おかやまオーガニック」さんについて詳しく知りたい方はこちら

 

 

曽利 一章

ナチュラルフードマイスター

曽利 一章KAZUAKI SORI

10代で博多西中洲でバーテンダーを始め、ダブルワークでエンターテイメントの世界「マハラジャ」の黒服。
その後もショットバー2店舗のプロデュース、マハラジャ黒服、ダンサー、モデルととにかく華やか世界から、福岡にニューオープンのホテルシーホーク&リゾートVIPエリアチーフとしてヘッドハントを受けホテルマンに転身ホテル日航福岡VIPサービス、リーガロイヤルホテル広島などを経て、東京でレストラン、ショークラブ全8店舗をプロデュース。
26歳で突然、海外へ!10年の間にオーストラリア、ニュージーランド、マレーシア、タイでバーテン、ダンサー、ダンスの先生、ダンスイベントプロデューサー、イベントプロデューサー、タイ企業では自身の部署を持ちGMとして海外との貿易取引、イベンターとして渡り歩き帰国。 帰国後飲食の会社に就職、入社後2か月で店長を任され、1年後3店舗の統括、2年後5店舗の統括、2年半後8店舗の統括として8店舗、8業態を担当。
担当した全店舗がTV紹介、自身もほかにない新商品を開発し、毎年TV、メディア出演。イタリアン業態、肉業態は業態開発から店舗展開するまでに拡大。
店舗展開の拠点を東京から京都に移し、京都駅前に3店舗3業態、同時オープン担当。
現在は大阪福島にヘルス&ビューティーレストランリナーシェを立ち上げ、6月には2店舗目を大阪堀江にオープン。
フードの世界をいろんな角度から経験し、「食」の多様性から今ではホンモノを伝えるために食材・レストランを担当。

 

 

 

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