私たち一人一人に出来ること◇


みなさま、こんにちは!
ドクターリセラをこよなく愛するフリーアナウンサーの魚住りえです。

自宅で過ごす方が増え、めっきり人と会うことが減りました。

仕事仲間とはリモートワークで画面越しに話す、あるいは電話で話す、お互いを気遣う言葉はLINEやメールで、などリアルなコミュニケーションをとることが出来なくなりました。

とにかく今は、外出して人と接触しないことがとてもとても大切で、国民が一致団結しなくてはなりません。

「我慢」の一言ですね!

さて、Facebookやツイッターの投稿などで気が付いたのですが、結構多くの方が「寂しい」とつぶやいています。

普段あれだけ「一人になりたい」とか「ほっといて欲しい」とか孤独を愛する雰囲気を醸し出しているのに、人間って、やっぱり社会や自分以外の人とつながって生きているんだなあ。。と感じます。

私は家で過ごすのも苦では無いほうなんですが、さすがにこのところ友達と会いたい気持ちが募ってきましたし、実家の家族も心配だし、とにかく「会えない」苦しさが大きくなってきました。

でもウィルスに感染して隔離され、志村けんさんのように最期に家族とも会えずに亡くなってしまった方を思うと、、、、
こんなことで気持ちが弱くなってはいけない!と気を引き締めています。

コロナウィルスがおさまったら、さあ、何をしようか!!と今はそればかり考えています。
想像、というより「妄想」に近いかもしれません(笑)

さて4月6日時点では緊急事態宣言はまだ出されていません。

政府にはそれなりの理屈があるのでしょうが「遅い」というのが、誰しもが抱いている感覚なのではないでしょうか。

もはや、都知事がいうから、国がそういうから家にいる、のではなく、自ら率先して自宅待機を心がけることが必要ですね。

先行きが不透明で、世界全体が不安に包まれています。

でも、「何もできない」より「何が出来るか」にシフトしてしていくと、変わった見方が生れてきます。

3月中旬に少し落ち込んでいた私に、ある友人がすごく素敵な言葉をかけてくれました。

「あの時コロナウィルスの流行があったからこそ、今の自分がいる、と言えるように頑張ろう」

人間万事塞翁が馬。

負けずに、みんなで共に戦い、生きて、乗り越えましょう!!

魚住 りえ

タレント
フリーアナウンサー

魚住 りえRIE UOZUMI

大阪府生まれ。広島県育ち。
母がピアニストという家庭で3歳からピアノの専門的なレッスンを受け、音感を養う。高校時代、放送部に在籍し、数多くのアナウンサーを輩出しているNHK杯全国高校放送コンテストに出場。朗読部門で約5,000人の中から全国3位に選ばれる。慶応義塾大学時代は放送研究会に所属。

1995年、慶応義塾大学文学部仏文科卒業後、日本テレビにアナウンサーとして入社。報道、バラエティ、情報番組などジャンルを問わず幅広く担当、出演番組に「所さんの目がテン!」「ジパングあさ6」「京都 心の旅へ」などを担当。

2004年フリーに転身し、テレビ、ラジオを問わず幅広く活躍中。中でも、2004年からナレーターを務めるテレビ東京「ソロモン流」では、わかりやすく、心に響く語り口に定評がある。 「魚住式スピーチメソッド」を立ち上げ、話し方を磨くための指導を行う。経営者や弁護士といったビジネスパーソンを中心に口コミで広まり、多くの方が受講する人気レッスンに。

著書「たった1日で声まで良くなる話し方の教科書」(東洋経済新報社)が15万部を超えるベストセラーとなっている。
近著に「たった1分で会話が弾み、印象まで良くなる聞く力の教科書」(東洋経済新報社)があり、シリーズ累計20万部を突破した。


本業のかたわら、ピアニストの姉・魚住恵とともに、「姉妹で奏でることばと音色~朗読とピアノ演奏による姉妹コンサート~」にも取り組む。

他に、「10歳若返る!話し方のレッスン」(講談社)

 

 

 

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