小さなことから「SDGs」に参加してみよう

みなさま、こんにちは!

ドクターリセラをこよなく愛するフリーアナウンサーの魚住りえです。

 

10月から、東京FMで新番組「SDGsティーチャー」がはじまり、パーソナリティとして参加させていただいております。

番組では、SDGsの様々な取り組みをされている企業さまにお話しを伺い、タイトル通り、SDGsとはなんぞや?!からスタートし、先生であるゲストの皆さまから多くの知識を学ばせていただいています。

 

SDGsとは、「持続可能な開発目標(Sustainable Development Goals)」のことで、2030年までに世界が取り組むべき17の目標として、2015年9月に国連総会で採択されました。

17の目標は以下のものです。

 

01 貧困をなくそう

02 飢餓をゼロに

03 全ての人に健康と福祉を

04 質の高い教育をみんなに

05 ジェンダー平等を実現しよう

06 安全な水とトイレを世界中に

07 エネルギーをみんなにそしてクリーンに

08 働きがいも経済成長も

09 産業と技術革新の基盤を作ろう

10 人や国の不平等をなくそう

11 住み続けられるまちづくりを

12 つくる責任つかう責任

13 気候変動に具体的な対策を

14 海の豊かさを守ろう

15 陸の豊かさも守ろう

16 平和と公正をすべての人に

17 パートナーシップで目標を達成しよう

SDGsの一番の理念は「だれも置き去りにしない」社会を作ることです。

SDGsと聞くと「壮大な理念すぎて、私達一般人に何かできるんだろうか??」と考えてしまいますよね。取り残されてしまいそうな気持になっていませんか?

ご安心ください!

私達が今すぐできるSDGsは「エシカル消費をする」ことです!

お買い物をするとき、エコや環境に配慮された製品づくりを行っている会社さんのものを選んでみてはいかがでしょうか。

例えばお化粧品は、絶対にドクターリセラさんですよね。

コーヒーならフェアトレードのものを飲む。

食べ物は地産地消を気にかけてみる。

あと、買い過ぎない、余らせないのもSDGsの目標の一つです。

また、エシカルとは違いますが、SDGsの5つ目の目標である「ジェンダー平等、女性や女児のエンパワーメント」というところで、女性活躍推進の企業を応援する気持ちをもつ等、何気ない行動の意識を変えれば、自然とわたしたちの生活が変わっていくと思うのです。

ドクターリセラさんは、SDGsが始まるずっと前から、環境問題や地方創生、クリーンエネルギーなど、大きく社会貢献に取り組まれている会社さんです。

消費者である私達が、企業のSDGs等の様々な取り組みを知ることが、より良い未来に繋がると思っています。

 

SDGsの経済活動によって企業に利益がもたらされ、その利益によってさらに企業が発展し、持続可能な世界へと進んで行く・・・・

日常の小さいことから、私達もこの取り組みに参加することが出来ます。

未来に向かって、共に進んで参りましょう!

 

 

魚住 りえ

タレント
フリーアナウンサー

魚住 りえRIE UOZUMI

大阪府生まれ。広島県育ち。
母がピアニストという家庭で3歳からピアノの専門的なレッスンを受け、音感を養う。高校時代、放送部に在籍し、数多くのアナウンサーを輩出しているNHK杯全国高校放送コンテストに出場。朗読部門で約5,000人の中から全国3位に選ばれる。慶応義塾大学時代は放送研究会に所属。

1995年、慶応義塾大学文学部仏文科卒業後、日本テレビにアナウンサーとして入社。報道、バラエティ、情報番組などジャンルを問わず幅広く担当、出演番組に「所さんの目がテン!」「ジパングあさ6」「京都 心の旅へ」などを担当。

2004年フリーに転身し、テレビ、ラジオを問わず幅広く活躍中。中でも、2004年からナレーターを務めるテレビ東京「ソロモン流」では、わかりやすく、心に響く語り口に定評がある。 「魚住式スピーチメソッド」を立ち上げ、話し方を磨くための指導を行う。経営者や弁護士といったビジネスパーソンを中心に口コミで広まり、多くの方が受講する人気レッスンに。

著書「たった1日で声まで良くなる話し方の教科書」(東洋経済新報社)が15万部を超えるベストセラーとなっている。
近著に「たった1分で会話が弾み、印象まで良くなる聞く力の教科書」(東洋経済新報社)があり、シリーズ累計20万部を突破した。


本業のかたわら、ピアニストの姉・魚住恵とともに、「姉妹で奏でることばと音色~朗読とピアノ演奏による姉妹コンサート~」にも取り組む。

他に、「10歳若返る!話し方のレッスン」(講談社)

 

 

 

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