良好な人間関係(2019年3月4日の朝礼より)

今から約14年前ですが、2006年にある有名な会社に見学に行きました。

当時のドクターリセラの社員数は50名くらい。
「まずはどの会社も環境整備」と言われました。

「うちはまぁまぁキレイだから、それよりも給与体系もないし、他のことをやりたい」と思っていました。


会社の売上も社員数も伸びてはいたのですが、「しっかりした仕組みを作らないとダメになる」と直感的に思っていました。

会社をとにかく変えていくと決意して、いろんなこと取り入れました。
あとから聞けば、会社内部からの抵抗がすごくあったみたいです。

私が研修に行く度に「次は何をするか」とみんなビクビクしている状況でした。

会社の改善で模索している数年間で、半分の社員がいなくなりました。

ただ、そこで変化しててしっかりした体制を作っていなかったら、今のドクターリセラはなかったと思います。


「春になれば新しい服を」とありますが、自分自身で選んでいては服装もワンパターンになってしまいます。

ネクタイでも自分で選ぶと決まっていますので、人に選んでもらう。
突拍子もないものだけど素直につけてみる。

そういうことも、個人レベルにおいては少しの変化を出せるということで積極的にやることも大事だと思います。

新しいことにどんどんチャレンジしてください。

個人レベルでもどんどん、小さなことの積み重ねが大事ですので、行動に移していきましょう。

奥迫 哲也

ドクターリセラ
代表取締役社長

奥迫 哲也TETSUYA OKUSAKO

「全日本全身美容業協同組合」理事長
「財団法人 日本企業構造改革機構」理事

1964年、島根県江津市生まれ。
1993年、29歳で漢方薬局を開業。
1997年に株式会社シードとして事業拡大、
2000年にはエステティック事業部を発足させ、エステ業界に参入。
安全で結果が見える化粧品をコンセプトに自社製品の開発に取り組み、
2001年アクアヴィーナスシリーズ、2003年ADSシリーズ、
2017年Recella Divaシリーズ、2018年cocochiaシリーズを発表する。
製品は全国のエステサロン2875店舗(2018年8月末時点)を通じて販売し、業界初「これがないと困るスキンケア」調査開始以来全年連続1位にも選ばれる。また、「ベストアイテム」では3年連続受賞し、殿堂入りを果たす。

 

 

 

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