簡単!マスクのお悩み解決方法 松本しのぶ

今年に入ってから、花粉やインフルエンザのシーズン関係なく「新しい定番」となった【マスク】


マスクをする際に気になることや、不都合といえば
■暑い、息苦しい
■肌トラブルが起きやすい
■耳が痛い
■メイクが崩れる
などが挙げられると思います。

私は鼻と口が覆われたときの息苦しさがとても苦手なのですが、最近よく見かける冷感タイプのマスクは、息苦しさが少しましな気がします。

冷感タイプのものは使い捨でではなく洗える素材なので、清潔に保ちながらエコなのも良いところですね。

マスクを変える他に、ハッカ油をマスクの外側に吹きかけるのも効果的です。

少量で清涼感があるのでコスパもよく、1本持っておけば活躍するはず!



マスクを長時間着用することで起こる肌荒れは、マスクとお肌の摩擦が起きていることが原因と考えられます。

また、マスクに付着したホコリなどが、摩擦が起きてバリア機能が弱ったお肌に刺激を与えてニキビが出来てしまうことも。

マスクの中は呼気や汗で蒸れるので、その蒸れもお肌にとっては乾燥を引き起こす原因のひとつです。

マスクの内側に、ガーゼなどの柔らかい素材のものを1枚挟んでみましょう。

汗や呼気を吸収してくれて、お肌に良い状態で過ごせます。

ただ、マスクだけよりも1枚多く重ねることになるので、息苦しい場合はガーゼの厚みを変えるなどして調節してください。



マスクを長時間着用していると、だんだん耳の後ろが痛くなってきますよね。

最近では耳の後ろに優しいタイプの紐を使ったマスクもあります。

割高かもしれませんが、店頭やネットで探してみてください。

通常のマスクでも、首の後ろでクリップでとめるグッズや耳の後ろにフィットさせて使うクッション素材のグッズも出ています。

マスクが新しい定番になったからこそのアイデアグッズですね。

ドクターリセラからは接触冷感マスクが登場しています。
https://www.instagram.com/p/CDxk2q2A4w2/

シンプルな白のデザインに、控えめな位置にDRのロゴ入り。

お肌に当たる部分の生地はさらっとしていて、呼吸をしたときに跳ね返ってくる呼気も比較的涼しく感じました。

洗える素材なのでエコでもあり、オススメしたいマスクです。

マスクをしている女性の画像

マスクによるメイク崩れを防ぐには、厚塗りはNG。

厚塗りしてしまうと、メイクが崩れやすくなります。

日焼け止めのあとに、軽いお粉で仕上げるのがオススメです。

目元を明るく見せるために、目の下に明るい色のコンシーラーを使うのもアリ。

マスクをするときのメイクは、ベースメイクは薄めに、アイメイクははっきりめにすると、きちんと感が出ます。

新しい定番となったマスク。

マスクによるトラブルにうまく対処しながら過ごしていきましょう。

松本 しのぶ

リセラテラス・プロデューサー

松本 しのぶSHINOBU MATSUMOTO

リセラテラス・プロデューサー
10代で結婚後、シングルマザーとして2人の娘を育て、
現在は孫二人を溺愛中の40代働くグランマ

【経歴】
・補正下着販売会社入社1年目に関西支社販売第2位。
最年少で店舗責任者就任
・大手エステテックサロン勤務
・トータルビューティーサロンでマネージャー経験後
・2013年ドクターリセラ株式会社へ入社
入社10か月で直営サロンのお役立ちを2倍の1000万円へ導く
・直営サロン全体スーパーバイザーになり全店舗年間目標達成

働く女性・子育て中のママ・子供たちの毎日に
【キレイ・健康・笑顔】をテーマに
ドクターリセラ(株)自社メディアWEBサイト・リセラテラスを2017年立ち上げる。

 

 

 

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