10月でも紫外線はまだまだ強力!・・・松本しのぶ

摩擦やヘアカラーに加えて、紫外線が髪の毛にダメージを与えることはご存知でしょうか?

髪の毛の内側には、肌と同じようにメラニンがあり
紫外線を吸収することが出来ます。

しかし髪の表面を覆うキューティクルにはメラニンがないため
特に髪の内側よりも表面の方が、紫外線によるダメージを受けやすくなっています。

紫外線を受けた髪の毛は
■パサつく
■切れ毛、枝毛ができやすくなる
■ヘアカラーの色持ちが悪くなる
■ツヤがなくなる
などのダメージヘアになってしまうため、しっかりと対策をしたいですね。



「10月に入っても紫外線対策?」と思われるかもしれませんが、
実は、9月・10月の紫外線量は、初夏とさほど変わりません。

7~8月に量が最も増え日焼けを起こす「UVB(紫外線B波)」は夏のピークを過ぎれば弱まるものの、
肌や髪の内部にまでダメージを与える「UVA(紫外線A波)」は通年を通して降り注いでいます。

また、フロンガス等によるオゾン層の破壊が続くにつれて、
地上に届く有害な紫外線量は増加してきています。

体感的に過ごしやすい日が増えてきましたが、油断をせずしっかりと対策をして
美しい髪を保ちましょう。

洗い流さないトリートメントには、ヘアドライヤーの熱から髪を守るほかにも、
UVカット効果のあるものもあります。
髪の毛への栄養の補給と、紫外線対策が同時に出来るのでとても便利です。

ドクターリセラ製品では、スプレータイプの日焼け止めがおススメです。
𝐑𝐞𝐜𝐞𝐥𝐥𝐚 𝐌𝐨𝐝𝐞𝐥𝐬 の吉田さんは『薬用サンカットスプレーEX』を愛用しています。
興味のある方はぜひチェックしてみてください。

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可能な方は、帽子や日傘も併用できると安心。
髪の毛だけでなく、の紫外線対策になります。

また、プールや海などで過ごされる方は、
髪の毛が水に濡れた上に紫外線を浴びないように注意してみてください。

濡れた状態の髪の毛に紫外線を浴びると、髪の毛の中で
酸化が起きてしまい、乾いた髪に紫外線を浴びるよりもダメージが倍増してしまいます。

水泳やサーフィンをする人の髪の色が抜けるのは、
この酸化のせいでもあります。

髪の毛の痛みの画像

顔や体と同じように、髪にも紫外線対策をして
ツヤのあるキレイな髪を保ちましょう!

松本 しのぶ

リセラテラス・プロデューサー

松本 しのぶSHINOBU MATSUMOTO

リセラテラス・プロデューサー
10代で結婚後、シングルマザーとして2人の娘を育て、
現在は孫二人を溺愛中の40代働くグランマ

【経歴】
・補正下着販売会社入社1年目に関西支社販売第2位。
最年少で店舗責任者就任
・大手エステテックサロン勤務
・トータルビューティーサロンでマネージャー経験後
・2013年ドクターリセラ株式会社へ入社
入社10か月で直営サロンのお役立ちを2倍の1000万円へ導く
・直営サロン全体スーパーバイザーになり全店舗年間目標達成

働く女性・子育て中のママ・子供たちの毎日に
【キレイ・健康・笑顔】をテーマに
ドクターリセラ(株)自社メディアWEBサイト・リセラテラスを2017年立ち上げる。

 

 

 

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