リライフコーディネーターとしてデビューします

はじめまして、リセラテラスのコラムニストとしてデビューします

リライフコーディネーターの吉原三鈴です。

「美しく健康なリライフ」をテーマに、
これから発信させていただきます。

どうぞよろしくお願いいたします。

まずは、簡単な自己紹介をさせていただきます。

私はドクターリセラ株式会社のグループ会社で
「病気になりにくい身体つくり」を支援する
社会貢献事業ASA㈱の立ち上げのため、
2019年9月より事業リーダーとして関わらせていただくご縁をいただきました。

それまでパーソナルに特化した外見コンサルティングの会社を
経営していましたので、この転機は私にとって大きな決断でしたが、
社長ご夫妻の想い、ドクターリセラの理念に共感し、決意しました。


*自身が経営していた会社の最後の感謝祭に常務にお越しいただきました

しかし、その決意の後、
私は“乳癌”の告知を受けます・・・

「このタイミングで!?」と思いましたが、
本気になれというメッセージだったのでしょうね。

今迄の私の人生を振り返っても、
運ばれていく先のゴールは、命尽きるまできっとわからず、
今は“ここにたどり着いてよかった”と思える場所を
目指しているのだろうなと感じています。

ある程度、舵は取れても、
時に自分の意思を超えるものがあり、
今このタイミングで大変化を引き起こしている
状況や導きに意味があるのでしょう。

それならしっかり受け取って足を踏み入れようと思いました。

そんな決意に至った私のこれまでの人生の歴史は長くなりますので、
またお話するとしまして・・・

「リライフコーディネーター」という肩書について
少し書かせていただきます。

今回リセラテラスに投稿を始めるにあたりまして、
ドクターリセラの看板やCMでおなじみの奥迫協子常務より
「リライフコーディネーター」はどうかしら?
と提案いただきました。

リライフといえば、
私はちょうど転機を迎えた昨年2019年9月に52歳になりましたが、
52歳はマヤ歴(古代マヤ文明で使われていた暦)でいうと
0歳に産まれ直すという「第二の人生がスタートする年」だったのです。

その時に仕事も住まいも環境も変わった私にとっては、
「前半の人生、お疲れ様でした!はい、ここから第二のスタートね!」と
ストレートに言われたような流れでした。

それまで自分をなかなか変えられない私でしたが、
インドに行く機会があり、
大地を裸足で歩いていたとき、
私の中の価値観がすこし変わり始めました。

さらに乳癌になって、
右胸を全摘するという決断をしたとき、
女性にとってはやはり悲しい事実でしたし、
私の中でさらに何かが大きく変化しました。

手術の前の日の夜、自分の体に本気で謝りました。
そこから、生き方を変えようと思わせてもらえたのです。


*ナグモクリニック南雲先生に手術をしていただきました

本来、体が求めるものはきっと自然であり、
しいては地球環境にもいいことだと感じています。
生活や考え方を見直しながら、
一人ひとりが変わることで
世の中の意識も流れも変わって、
社会全体がリライフしていくといいなと考えています。

きっと最後に行きつくのは、
ものすごくシンプルなのだろうなと感じています。

今年は世界中で大きな変化の影響で、
見直しが起こっていると思います。

大切な命を守っていくためにも
ベースとなる地球環境や安全な食が大切ですし、
まだまだ本当のことが知らされていない世の中だからこそ
今までの私の経験や得た知識などを交えながら
リライフコーディネーターとして情報をお届けできたらと考えています。

導きやご縁をいただいた方々に感謝の気持ちをこめて。

~人生はいつからだってリライフ~
リライフコーディネーター
吉原三鈴

吉原三鈴

リライフコーディネーター

吉原 三鈴MISUZU YOSHIHARA

OL時代は都市銀行にて頭取の秘書を経て、馬主・事業家の秘書を経験。
2011年12月 外見のトータルコンサルティングを主軸とした株式会社アメリティアラを設立。
事業成功者の思考に触れてきた経験を活かし、
主に起業家への外見と内面に繋がるアドバイスを行い、
印象の変化が事業の発展に繋がっていくことを実感。
その後、女性支援の目的で婚活支援事業にも取り組み、
自己信頼を高め幸せを感じる内面育成スクールを開催。

2016年自身の波乱の人生から学んだ心のとらえ方を書いた電子書籍
「幸せに導かれる!心スタイリング”10のレッスン
~あなたの人生を大切に生きるヒント~」を出版

2019年自身の乳癌の発症もあり、
「病気になりにくい身体」をつくるための事業に携わる運命へ。
不思議なご縁に導かれドクターリセラ株式会社のグループ会社
ASA株式会社の事業リーダーとなり、後半の人生は社会貢献事業への取り組みを決意。

 

 

 

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