~不思議な出会いはインドから~

こんにちは、
リライフコーディネーター 吉原三鈴です。

今回はドクターリセラ社長夫妻との出会いのお話。

出会いのきっかけは
なんと、インドでした。

 

2018年秋、南インドのPondicherryで
Global Economic Summit が開催。

インドの通訳の方から
勧められ、急遽参加することに。

 

そこに登場された社長ご夫妻。

協子常務は

真っ白のワンピースに髪飾り、
ヒールという素敵な出立ちで到着されます。

 

インド人もびっくりの美肌!

芸能人のようなオーラでした!!!

 

“あっ看板の方!”

 

私の中では大阪の御堂筋にある看板で
いつも拝見していた人が目の前におられる!
という感じでした。

 

“ほんとに肌がピカピカ!!!”

これが第一印象。

 

実は看板の中の協子常務の印象は
“美肌、キレイ”という看板を背負った自分に自信を持った人で
勝手に近づきにくいという印象さえもっていました。

 

目の前におられる協子常務は
笑顔満開で
気遣いや配慮をしてくださる優しい方でした。
そしてキュートでお茶目な方!

 

私の中でさらに印象が変わったのは
一緒にお寺詣りをした時です。

 

いつも丁寧にお辞儀とお祈りをされ、
お先にどうぞといつも声をかけてくださり、
トイレでティッシュをお渡ししただけでも
なぜかとても感動してくださって(笑)
素敵な方でした。

 

奥迫社長の印象は
いつも穏やかな笑顔でユーモアもあり、
人の話をご自身の頭の中で吟味しながら聞いておられる様子が印象的でした。
さすが経営者、頭のいい方だなと会話の中で感じました。

 

その時はその後ご縁が繋がるとは思っていませんでしたので
私からすると、まだ遠い存在でした。

 

さらに2回目のインドでご一緒することになった際に
出会った意味が繋がっていきました。

 

ある真言の中に
必然の出会いだったということがわかる記載がありました。
これから向かう使命や役割が伝えられ、
私の中で迷いなく変容が起こり、
その場で転身の決意をしたわけです。

 

その後に伝えられた社長への真言は
・守護された方
・社会貢献をしていく使命のある方
・この人生でやりきることのある方

 

ということが脳裏に残りました。

社会のために役割をもった方々と
ご一緒できるということは光栄でした。

ドンと私の胸の中におさまったような感覚とともに
ここで私が変わっていかなければならないのだという決意、
これからは自分を超えた何かに向かわなければいけないという気持ち、
何かやるべきことを決めてきたその意味がわかる日が近づいているという感覚、
これらが一気に一瞬に腑に落ちたのです。

 

私一人でできることは限られていますが
一緒になって成し遂げていくことは可能だと感じたのです。
直感が走ったような感じでした。

 

インドのサミットの日は
社長たちも強行突破でこられたスケジュールでしたし、
私も前日まで行くつもりもなかった予定でした。
磁力で引き合わされたとしかいいようのない状況が
結果今に繋がったのです。

 

もっと遡れば、
私の波乱万丈な人生があったから
ここに導かれ、
人生の大きな転機が始まったのだと思います。

 

実は2回目のインドのときに、
社長や常務とある寺院で13時間
何もせずにただただ待つという理解を超えた時間がありました。

 

今となっては長い時間、神聖な場で
波動や意識調整をしていた調和の時間だったのかもと思います。

 

インドの空に不思議な雲が浮かびました。

 

こうして、不思議な旅は今後のスタートの土台となった深い時間でした。

そして、私は2019年秋にドクターリセラのグループ会社の立ち上げにかかわることとなっていくのです。

つづきは次回に!

 

~人生はいつからだってリライフ~
リライフコーディネーター

吉原 三鈴

 

 

 

ミューズテラス事務局の記事一覧

カテゴリー別

奥迫協子ブログ