正月太りを防ぐコツって?

今年ももう残すところあとわずか。
年末年始はおうちで過ごす方が多いのではないでしょうか。

「お正月太り」という言葉があるように、
年末年始は普段と比べてお休みが長かったり、
おうち時間が増え、ついつい食べすぎてしまいがち。

お正月明けに体重計に乗って「ちょっと増えたかな…?」なんてことも。
今回のコラムでは、お正月太りの原因と解消法をご紹介します。

お正月太りの原因としては、ついつい食べ過ぎてしまうことに加えて
寒い時期は寒くて運動から遠ざかってしまうこと、
お休みが続くことで規則正しい生活からズレてしまうこと、
アルコールの量がつい増えてしまうことなどが挙げられます。

気温が下がると、身体は体温が下がらないようにするために
エネルギーを多く使うので、基礎代謝が上がります。
ですが、冬は他の季節よりも運動量が減って
基礎代謝以外の消費カロリーが少なくなり、
脂肪が身体について「正月太り」をしてしまうのです。

特に、筋肉量が少なく体脂肪率が高めの人は要注意の季節です。

またお休みが続くと、朝に早起きをする必要がなくなり、
ついダラダラと夜ふかししてしまうことってありますよね。

生活リズムが一度狂うと、もとに戻すのは至難の業。
なるべく普段通りの生活リズムで活動するように心がけましょう。

早寝早起きすると一日の時間が有効に使えますし、
体内時計も狂わずに健康的にお正月明けを迎えられますよ。

おうち時間が長く、ついつい運動不足になりがちな方は
軽くでもいいので、身体を動かす習慣をつけてみましょう。

気分転換にお外に出て、近所を散歩するのも運動のひとつです。
汗が流れるほど走ったりする必要はないので、楽しみながら続けてみてください。

運動をしている女性の画像。犬が写っている。

また、お正月についつい食べ過ぎてしまう方は、
食べたもののカロリーをある程度把握するように心がけましょう。

たとえば切り餅なら1個約120kcal、ごはん一膳は約250kcalなので、
切り餅を2個食べるとごはん一膳を食べたのとほぼ同じになることはご存知でしたか?
お正月についつい食べてしまう料理のカロリーを把握しておくことで、一日の摂取カロリーをコントロールすることができます。

おせち料理もお正月の定番ですが、保存する前提で作られた料理のため、
塩分や糖分を多く含むものもあります。

甘い味付けの黒豆や栗きんとんなどはカロリーが高めなので、
食べる際には量やカロリーを意識しましょう。

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お正月太りに注意しながら、2021年楽しいお正月を迎えましょう♪

松本 しのぶ

マーケティング部

松本 しのぶSHINOBU MATSUMOTO

ドクターリセラ(株)マーケティング部
リセラテラス統括

10代で結婚後、シングルマザーとして2人の娘を育て現在は孫3人を溺愛中の40代働くグランマ。

【経歴】
・補正下着販売会社入社1年目に関西支社販売第2位。
・最年少で店舗責任者就任
・大手エステテックサロン勤務
・トータルビューティーサロンでマネージャーとして勤務
・2013年ドクターリセラ株式会社入社
・入社10か月で直営サロンのお役立ちを2倍の1000万円へ導く
・直営サロン全体スーパーバイザーになり全店舗年間目標達成

2017年:ドクターリセラ(株)自社メディア・リセラテラス立ち上げる。

 

 

 

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