• 五十嵐 健吾
  • 2021.01.08

【30分で糖質OFFレシピ】ラム肉の脂肪燃焼鍋

みなさん、こんにちは。

「美味しい」だけでなく「体に良い」にも徹底的にこだわるレストラン
「リセラ リナーシェ」で料理長をしている五十嵐 健吾です。

2020年も終わり、新しい年がやってきましたね。
今年も皆さまのお役にたてるような、健康で美味しいレシピを発信してまいりますので、どうぞよろしくお願いします!

まだまだ寒い日々が続いていますが「ついつい食べ過ぎてしまう」、「体がむくんでいる」などのお悩みはありませんか?

今回は、むくみ解消脂肪燃焼が期待できる『ラム肉の脂肪燃焼鍋牛』のレシピをご紹介します。

脂肪燃焼を促す為に必要と言われるのがたんぱく質ですが、その中でもラム肉にはカルニチンといわれる栄養素が多く含まれており、脂肪燃焼を促す効果があると期待されています。

ラム肉の次にカルニチンが多く含まれているのが、牛の赤身肉です。
ラム肉が苦手な方や手に入りにくい方は、ぜひ牛の赤身肉で代用して作ってみてください♪

■所要時間:30分

■材料(2人前)

ラム肉(薄切り):200g
白菜:1/4個
春菊:60g
長葱:1本
水菜:1/2パック
えのきだけ:1パック

(出し汁)
☆水:1リットル
☆酒:大さじ3
☆醤油:大さじ2
☆生姜(皮付きのままスライス):1片
☆にんにく(縦半分にカット):1片
☆だし昆布:1枚

■作り方

【1】ねぎは根元と青い部分を切り落としておきます。

【2】白菜はざく切りにし、白い部分と緑の部分を分けます。

【3】春菊、水菜は5cm幅、長ねぎ(根元)は1cm幅の斜め切りにします。

【4】ラム肉(薄切り)は5cm幅に切ります。

【5】土鍋に☆印と長葱の青い部分を入れ中火で沸かし、沸騰してきたら②の白い部分を入れ白菜がやわらかくなるまで煮ます。アクが出たら都度取り除きます。

【6】②の緑色の部分と③を入れ、蓋をして弱火で5分程煮ます。

【7】 仕上げに④を加え、全体に軽く火が通ったら完成です。調味料の量はお好みで調整してください。

 

次回も、時短でできる糖質オフレシピをご紹介します♪
お楽しみに!

五十嵐 健吾

リセラリナーシェ 料理長

五十嵐 健吾KENGO IGARASHI

フランスのミシュラン2つ星レストランで修行し、東京老舗高級料理店にて史上最年少で調理主任に抜擢された経歴をもつ。
2015年12月に、レストラン「リセラリナーシェ」オープンとともに同店の料理長に就任。
食からの美容、健康をコンセプトにしたレストラン業態を作りあげている。
料理やコンセプトに共感した著名人も多く来店している。

 

 

 

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