あっという間だった2020年を振り返って。

みなさま、こんにちは!
ドクターリセラをこよなく愛するフリーアナウンサーの魚住りえです。

あっという間に2020年も師走になりました。
この1年は本当にコロナ一色でした。

全く新しい生活様式、ニューノーマル時代が始まり、
世界中の人が、多くの変化を受け入れざるを得ない状況となりました。

私のアナウンサーやナレーターとしての仕事も、数カ月ほどぴったりと止まってしまい、講師業のほうもキャンセルが相次ぎました。

しかし一方で、自宅で家族と共に一緒に過ごすことが出来、絆を感じられた1年でもありました。
愛犬がより一層私達にべったりになり、甘えん坊度が加速しました!

失うものがあっても、悲観してこだわらずに、お陰で得られたものに喜びを感じるのが良いですよね!

私の場合、もともとマンガ好きというのもありますが、「鬼滅の刃」の全巻一気読みをしたり、YouTubeでテニスレッスン動画を見ながら、家でもラケットを持って素振りをしたり・・・(笑)
お陰で少しテニスの腕が上がった?!ような気がします。

自分の肌に向き合う時間も増やせました。

時間に余裕があるので、就寝前にパックするようになったり、家の中にいても紫外線を気にして日焼け止めを塗る習慣もつきました。

そんな中、緊急事態宣言が解除されて、久しぶりに仕事でマイクの前に立てたときは、感謝の気持ちでいっぱいになりました。

そして、ドクターリセラ様でも大阪で講演させて頂けました。
実際に奥迫協子常務、奥迫社長、社員の皆さま、サロンの先生方と目の前でお会いでき、嬉しくて感慨無量でした。

そして今、気温が下がり乾燥する冬はどうしてもウィルスが活発になるので、感染者数が増えました。
(ある意味、冬は感染者の増加は予想していたこととはいえ・・・)
そんな中、治療にあたられている医療従事者の方には、本当に感謝の気持ちしかありません。

私達が出来ることは、とにかく手洗い、マスクの着用を徹底する。
このような習慣を続けるしかありません。

でも忘れてはならないのは、人類の歴史は、ウィルスと細菌との闘いの歴史でもあるということ。
人類は、その都度、英知を結集し乗り越えてきました。

ワクチンが開発され、イギリスで接種が始まります。

年が明けて2021年はコロナ禍前より、世界中の人が身体も心もそして絆も強くなった1年になる予感がしています!

ポジティブに、共に乗り越えていきましょう!!

魚住 りえ

タレント
フリーアナウンサー

魚住 りえRIE UOZUMI

大阪府生まれ。広島県育ち。
母がピアニストという家庭で3歳からピアノの専門的なレッスンを受け、音感を養う。高校時代、放送部に在籍し、数多くのアナウンサーを輩出しているNHK杯全国高校放送コンテストに出場。朗読部門で約5,000人の中から全国3位に選ばれる。慶応義塾大学時代は放送研究会に所属。

1995年、慶応義塾大学文学部仏文科卒業後、日本テレビにアナウンサーとして入社。報道、バラエティ、情報番組などジャンルを問わず幅広く担当、出演番組に「所さんの目がテン!」「ジパングあさ6」「京都 心の旅へ」などを担当。

2004年フリーに転身し、テレビ、ラジオを問わず幅広く活躍中。中でも、2004年からナレーターを務めるテレビ東京「ソロモン流」では、わかりやすく、心に響く語り口に定評がある。 「魚住式スピーチメソッド」を立ち上げ、話し方を磨くための指導を行う。経営者や弁護士といったビジネスパーソンを中心に口コミで広まり、多くの方が受講する人気レッスンに。

著書「たった1日で声まで良くなる話し方の教科書」(東洋経済新報社)が15万部を超えるベストセラーとなっている。
近著に「たった1分で会話が弾み、印象まで良くなる聞く力の教科書」(東洋経済新報社)があり、シリーズ累計20万部を突破した。


本業のかたわら、ピアニストの姉・魚住恵とともに、「姉妹で奏でることばと音色~朗読とピアノ演奏による姉妹コンサート~」にも取り組む。

他に、「10歳若返る!話し方のレッスン」(講談社)

 

 

 

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