人も地球も、今こそリセラ!

昨日2月2日は節分。
新しい年に入りました。
生まれ変わる節目の日
だから、ここで改めて、リセラのこと。

社名になっているリセラ、社名変更して、今年の8月で既に15年を迎えるので、
自分達の中では当たり前化?していて、あえてお話しする機会も余りなかったのですが、
先日、お客様とお話ししていて、リセラってどういう意味?と質問してもらい、
はっとしました。

リセラとは、
リ(リターン、リボーン)=再生、蘇る
セラ(セルラー)=細胞

細胞を再生するという意味であり、
リセラっていう、この名前は私達の原点。

実は当時、社内で社名を公募、
一般的に言う営業マン?ウーマン?だった私は、社名の事より(すいません。。)
一日3軒のサロン様訪問や電話連絡で有り難い事にスケジュールがいっぱい、
それが愉しくて愉しくて営業職に没頭!
ただ、自分は全く営業しているという意識なし。
今考えるとあれって一般的な括りで言えば営業っていう範疇に入るのかと。。

というワケで、
社名の社内公募のことなど、
すっかり忘れて次の訪問先へと車を運転中、そこに内勤の社員さんから「社内公募、今日締切ですよー」の親切なお電話が。

次の訪問先にお伺いする時間も迫ってるから、それで頭がいっぱいで考える時間もなく、
ただ、
毎回お客様にお伝えする時に、
心の軸にあった

新しい細胞のお肌に生まれ変わる
イメージ、
「リセラ」の言葉が、キラキラッ~~っと天から降って来たのです~~!

当時私がいつもサロン様にお話ししていた軸はといえば。。

小さな頃は、お肌が自分で生まれ変わる力を持っていたのに、
大人になったら油分などの潤い成分でお肌を過保護に甘やかしてしまって、
そうすればお肌は甘えて、
自分で代謝する事を忘れて潤いを出せなくなってしまう結果に。

逆にお肌が元々持っている自分で潤わせる力を信じて、その力を引き出せる応援をすればお肌は自ら忘れていた代謝をはじめ、潤いを出せるもの。

それはたくさん消費して使うことじゃなく、少量でも、いかに染み込ませるか。
です。

そうして自分のお肌の力を引き出す力を応援すれば、お肌をファンデーションという鎧で隠さないで、自分のそのままを愉しめるようになった人が私!(笑)

そして理論も説明、
ただ、大切なのはそんな機能を備えたスキンケアだけど、「信じて使う方にならきちんと結果が出ます。」
と。
プロの大御所エステティシャンの先生に向かってよくまあ、なんて強気な。。
でもこれは私の中での譲れない事実なのでにっこりときっぱりと。

今まさに時はリセラの時代が
やって来た!

文明は私達にあり得ないくらいの便利さと潤いをもたらしてくれたけど、
同時にその過保護な状態に甘えて、たくさん使い過ぎて、潤わせすぎて、循環(代謝)が上手に出来ずに人も地球もちょっと疲れてる、、

コロナ禍でちょっと立ち止まって、
人も自然の一部であり、自然の恩恵をふんだんに与えてもらい生きていること、
自然に恩返し出来るとすれば、
ひとりひとりが感謝の気持ちと、
自分の意識とポテンシャルをあげることで、
代謝のエネルギーを湧かせてこそ
再生して行くのだと!!

【今こそ、リセラ!】
お肌も、人も地球も
細胞を再生させよう~!


それから10年、47才、リセラ!!


それから20年、59才の私、
リセラ!!

youtubeでも美容情報をお届けしています!

Kyokochannel

最新回はこちら▼

奥迫 協子

ビューティー
ライフクリエイター

奥迫 協子KYOKO OKUSAKO

静岡県浜松市出身。

中高一貫女子校に通うが中学2年で最愛の父が他界、以来奨学金とアルバイトで高校卒業後、銀行勤務を経て結婚、2児に恵まれるも30代でシングルマザーとなり補正下着店を経営。
自身の肌悩みにより倒産の危機に陥るが、「肌を改善出来、自分や大切な家族が使い続けられる」という観点から安全で結果の出る天然成分のみの無添加スキンケアを開発。
全国のエステサロンに営業に回る。またテレビショッピングにも出演し1日1億円の売上をも記録するが方向性に疑問を持ち辞退。 現在では全国のエステティシャンから「これがないと困るスキンケア」として支持を得るようになり、スキンケア開発過程で知った化粧品や洗剤などの人体や地球環境への影響や対策を伝え続けている。
今年は還暦の60才を迎え、孫5人を持った現在もノーファンデーションの肌でナチュラルに地球環境にも優しく生きる方法を等身大で伝えるビューティーライフクリエイター、美容会社の取締役、イメージモデルとしても活動中。

 

 

 

奥迫 協子の記事一覧

カテゴリー別

奥迫協子ブログ