ちっちゃくて、おっきなギフト

贈り物選びは、
渡す人の喜ぶ顔を想像しながら、
あれも良いし、これも良いし、って相手のことを思えば思うほど、
「あ〜〜、迷う〜〜??」
という、嬉しい悩みが。。。

相手に何かをギフトする喜びって、
人の本能の中にある素敵な要素かも。

先日ご縁があって、ずっとしてみたかったフラのレッスンに1人で初めての参加。

そこには、ママに付いて来た6年生のお姉ちゃん的キッズと、
別のママに付いて来た幼稚園くらいの妹ちゃん的キッズが、
ママ達のレッスンの間、そばで姉妹のように塗り絵をしたり歌を歌ったり、外のお庭に出て遊んだり、楽しそう。。
休憩の時間になると、
見計らったように妹ちゃんキッズがフラの先生に近づいてきて、自作のお花の髪飾りを先生にギフト。
先生の髪に挿してあげる姿があんまり可愛くて、初めてのフラで手足が付いて行かずフラフラ?!になっていた私もベテランの先輩達も癒しをギフトされて笑顔。。

あったかい気持ちでレッスン再開。

その日私は、皆さんより一足早くレッスンから抜けることになり、
挨拶していると、
彼女達が今度は私に駆け寄って来て、
「はい!!」って、可愛い野の花のちっちゃな花束を照れ臭そうにして差出してくれたんです。
初めて会う私に、しかも私はひと足先に帰るという会話をどこかでちゃんと聞いて、その時間に合わせて準備してくれていたと思うと、すっごく嬉しくて胸がいっぱい、泣きそうになり。。

思いがけないとびっきりの愛のギフト。
よく見ると、野の花たちを草の茎で上手に結んであって、だからキレイな花束になっていたんだと後で気付き。。

花束を結ぶ方法もきっとお姉ちゃんキッズが妹ちゃんキッズに教えたんだろう姿も、私に分からないように、私が喜ぶ姿を想像しながら作っていたと思うと温かくって幸せな気持ちになったのでした。

高価なギフトもそれはそれで嬉しいけれど、相手を慮っての、
いっぱ〜いの愛のこもったギフトにはかなわない。

私が今ギフトするなら、
この小さな花束みたいな気持ちを添えて、
相手の笑顔が想像出来る、自分の心底気に入っている安心なものを贈りたい。。
自分が愛情込めて作ったものがベストだけれど、そこは人それぞれ才能っていうものがあるので?!自分では作れない時でも、誰がどんな想いで作ったのか、そこに愛情がどれだけこもっているか、
受け取ってくれる相手の笑顔を想い浮かべながら選ぶのが楽しい。

物質的に見れば、ものを贈れば自分の持ち物やお金が減るように見えるかもしれないし、
見返りを期待するなんてこともあったりで、さみしいけれど、

心から見れば、贈った方も贈られた方もどちらも心豊かになる素晴らしいギフト。こっちの方がずっと良い〜〜!

ギフト=相手からの嬉しい笑顔がギフトされる、自分へのあったかいギフト。なのかも知れないですね。

最近私のギフトに出番多めの、
作り手の愛情いっぱいの品々たち。


リナーシェマルシェ 低糖質ショコラチーズケーキ
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リナーシェマルシェ ナチュラルスイーツ 焼き菓子アソート(春)
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液体洗剤ステップ 〈右〉
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セスキ炭酸ソーダ 〈左〉
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【クリアノール70】ハンドジェル 〈右上〉
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【クリアノール70】ハンドジェル ミニ 〈右下〉
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奥迫 協子

ビューティー
ライフクリエイター

奥迫 協子KYOKO OKUSAKO

静岡県浜松市出身。

中高一貫女子校に通うが中学2年で最愛の父が他界、以来奨学金とアルバイトで高校卒業後、銀行勤務を経て結婚、2児に恵まれるも30代でシングルマザーとなり補正下着店を経営。
自身の肌悩みにより倒産の危機に陥るが、「肌を改善出来、自分や大切な家族が使い続けられる」という観点から安全で結果の出る天然成分のみの無添加スキンケアを開発。
全国のエステサロンに営業に回る。またテレビショッピングにも出演し1日1億円の売上をも記録するが方向性に疑問を持ち辞退。 現在では全国のエステティシャンから「これがないと困るスキンケア」として支持を得るようになり、スキンケア開発過程で知った化粧品や洗剤などの人体や地球環境への影響や対策を伝え続けている。
今年は還暦の60才を迎え、孫5人を持った現在もノーファンデーションの肌でナチュラルに地球環境にも優しく生きる方法を等身大で伝えるビューティーライフクリエイター、美容会社の取締役、イメージモデルとしても活動中。

 

 

 

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