【製品開発ストーリー】一生使っていただける化粧品を届けたい。

みなさん、こんにちは。
マーケティング部の松本です。

ドクターリセラ製品へのこだわりや熱い想いを!!!
お伝えするべく製品と関わりの深い方々へのインタビューを行っています。

第一段に引き続き、第二弾は弊社取締役副社長 奥迫 加代子へインタビューさせていただきました!


松本:
加代子さんよろしくお願いいたします!

(弊社では、役員の皆様を下のお名前で呼ばせていただいています。)

前回は哲也社長へインタビューを行い、製品が生まれるまでのストーリーを聞かせていただきました。
今回は、加代子さんから見た製品の開発秘話について教えてください!

加代子さん:はい、よろしくお願いします!

 

松本:まずは、化粧品開発を始めたきっかけを教えてください。

加代子さん:
化粧品を開発する前は、ダイエット製品を扱ってたんです。
本当に良い製品で、喜んでくださる人もたくさんいたんだけど、なかには効果を実感されないお客様もいて…。

それでダイエット製品以外で新たな良い製品を探していたんだけど、ちょうどその頃、哲也社長が化粧品工場に行った話を色々聞いて、
その時に化粧品の製造のあんなことやこんなことについて知り、「化粧品で独自性が生み出せたら、本当に喜んでいただける良いものを伝えていけるんじゃないか!」って考えるようになっていきました。

私はもともと歯科衛生士だったから、メイクとか化粧に凝るタイプでもなかったし、
スキンケアも当時からシンプルで、化粧品にすごく興味があってという状態ではなかったけど、「本当に良いものだったらお客さまには伝わるはず」という強い気持はあったのね。

 

松本:
その後、アメリカの化粧品との出逢いがあったんですよね。
最初の印象はどうでしたか?

加代子さん:
『化粧品の取り扱いをしよう!』と創業メンバーで決めてからも、なかなか良い製品に出逢えませんでした。

いくつも工場を回って、製品の説明を聞いて良さそうに聞こえても、
実際使ってみると、あまり自分達が求めていた良さや違いがわからない・・・
悪いとは思わないけど、良いとも思えない。。。

『この製品を全国の皆さまに広めていきたい!』と自信を持って心底思えるような出逢いは、なかなかなくて。

そんな中で、ある日アメリカの化粧品を紹介されたんです。理論を聞いただけで、今までの考えとはまったく違いわくわくしてきました。
「自分たちで体験談を語って伝えていく」ということが私たちのセオリーだったから、すぐに自分たちの肌で使い始めました。

ビデオや当時はまだ出始めだったデジタルカメラで肌の変化の記録を毎日とっていて、アメリカの化粧品を使っていくうちに、自分の肌で違いが分かってきてね。
それに、以前のダイエット製品を取り扱っていたときから、「エステティックサロンの先生方は良いと思ったものをお客さまへお伝えする力は素晴らしい!」という事を感じていて。

なので、「本当に良いもので、エステティックサロン様にお伝え出来る化粧品に出逢えたかもしれない!」と閃いた感じだったんですよ!!

 

松本:
凄く興奮が伝わります!アメリカの化粧品との出逢いを経て、その後「石油系界面活性剤」や「防腐剤(パラベン)」などを使用しない化粧品づくりを始めていかれたんですよね。加代子さんがそれを自社でやりたいと思ったきっかけは何だったんでしょうか?

加代子さん:
最初は、「様々な肌トラブルで悩まれているお客さまに喜んでいただきたい!」
その一心だったんだけど、アメリカの化粧品は海外の方向けに作られているものなので、日本人の肌には刺激が強く、肌に合わず使えない方もおられたんですね。

肌は老化もしていくから、「使い続けられる化粧品」という点で考えると、
石油系合成海面活性剤や防腐剤(パラベン)などといった添加物は含めず、「一生、安心して使い続けていただける化粧品を開発したい!」と思うように自然となっていって。

 

松本:
だから今の製品づくりが進んでいったんですね!
当初はスキンケア製品が主でしたが、現在はボディーケアや、メイク製品など幅広く取扱い製品がありますよね。

加代子さん:
「スキンケア製品だけじゃなく、シャンプーやボディー製品も作って欲しい!!」とか、「リセラのメイク製品が出るまで待ってます!」など、エステティシャンの先生方から他の製品を求めるお声をいただけるようになってきたんです。

そんな有難い現場のお声を社内の開発陣へ伝えていて、「石油系界面活性剤」や「防腐剤(パラベン)」などの添加物を使用しない製品開発はすごく大変で、最初は不安もたくさんありました。
例えばシャンプーであれば『成分は良くても使い心地に影響が出るんじゃないか?』とか、メイク製品であれば『鮮やかな色味を出すことが難しいんじゃないか?』とか。

でも、『作るぞ!』って決めたら、一生懸命に
「自分たちが本当に使いたいと思えるものでなくては駄目だ!」っていう想いを胸に、自分たちが本当に満足出来る製品が開発されるまで、ひたすら試行錯誤を繰り返して、今の製品に辿り着くことが出来たんですよ。

 

松本:
凄いですね!加代子さんが製品開発に関わっていて、一番喜びを感じた瞬間はどんな時でしたか?

加代子さん:
全国のドクターリセラお取り扱いサロン様を対象に、肌改善の事例を賞する「リセラクィーンコンテスト」を毎年行わせていただいているんだけど、そのコンテストを初めて開催したときですね。

そこで、製品を愛用してくださっているお客さまから
「ドクターリセラの製品に出逢って人生が変わった」というお話をたくさん聞くことが出来て。

それまでは、お客さまのお声はエステティシャンの先生方から教えていただけてたんだけど、お客さまから直接お喜びの声を聞く機会が当時はあまりなかったんですね。
だからこそ、お客さまのお喜びの声を直接聞いた時は本当に感無量で。

お客さまのお喜びの声って、私の「エネルギー」であり、「栄養素」なんです。
そして、当社の製品をご使用いただき、お客さまに喜んでいただけるということが、エステティシャンの先生方への一番の恩返しにもなると考えていますので、
今後も、全国のエステティシャンの先生方とお客さまの双方にお喜びいただける、製品やサービスをお伝えしていきたいと強く思っています。


今回の「インタビューコラム第二弾」では
弊社取締役副社長の奥迫 加代子へインタビューを行いました。

創業メンバーから直接開発の想いを詳しく伺える時間はなんだかワクワクします!

次回も、大好きなリセラ製品のこだわりをお伝えするべく、インタビューを実施していきます。

お楽しみに!

松本 しのぶ

マーケティング部

松本 しのぶSHINOBU MATSUMOTO

ドクターリセラ(株)マーケティング部
リセラテラス統括

10代で結婚後、シングルマザーとして2人の娘を育て現在は孫3人を溺愛中の40代働くグランマ。

【経歴】
・補正下着販売会社入社1年目に関西支社販売第2位。
・最年少で店舗責任者就任
・大手エステテックサロン勤務
・トータルビューティーサロンでマネージャーとして勤務
・2013年ドクターリセラ株式会社入社
・入社10か月で直営サロンのお役立ちを2倍の1000万円へ導く
・直営サロン全体スーパーバイザーになり全店舗年間目標達成

2017年:ドクターリセラ(株)自社メディア・リセラテラス立ち上げる。

 

 

 

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